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6月のWEB企画 : スピードスケート部
ルール紹介「スピードスケート」

第32回

ルール紹介「スピードスケート」
 
<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

スピードスケートについてのルール説明です。スピードスケートにはアウトトラックとショートトラックとがありますが、同志社のスピードスケート部は主にショートトラックの競技に参加しているので、今回はショートトラックについて説明したいと思います。

 

ショートトラックのリンクは30m×60mのインドア内に設けられた1周111.12mのオーバル(楕円形)トラックを使用します。リンクには、スタートライン、フィニッシュラインのほかはライン表示はなく、かわりにカーブに7つのブロックが置かれます。カーブの氷が荒れるので、リンク内には5つのトラックが1m間隔で表示されていて1レースごとにブロックを移動して、氷が荒れていないコースで次のレースが出来るようにします。また、スタートラインはレース毎に移動するがフィニッシュラインはいつも同じです。

 

そしてショートトラックのルールで特徴的なのが、リレー競技のルールです。リレー競技ショートトラックのリレー競技は、1チーム4名で編成されます。それぞれの競技者の滑走距離は定められてはいませんが、4名の走者が最後の2周を除いて交互に何回でも中継することができます。この部分がショートトラック独特の部分です。また、いつ、どこで中継してもかまいません。残り3周の時には、合図のピストルが打たれます。この後は1回の中継しか許されません。また中継の方法は、バトンを使用せずタッチ(体のどこでもよい、通常は次の走者の腰を思いっきり両手で押す)で行うというものです。

 

珍しいルールの競技は見ていて新鮮だと思いますし、是非1度スケートリンクに足を運んでみてはいかがでしょうか?(小寺裕太)


 

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