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'19春の展望 : ソフトボール部
'19春の展望「ソフトボール部女子」

見据えるはインカレ



昨春は2部降格という悔しい結果に終わった同志社だが、秋季リーグでは2部優勝を果たし見事1部に返り咲いた。次なる目標は全日本大学女子選手権大会(インカレ)の出場権を得ることだ。



今季主将を務める石川(商4)



今季は、「インカレにふさわしいチームになること」を目標に掲げる。「インカレにふさわしいチーム」とは抽象的な目標だ。しかし主将・石川は「何が正しくて何が間違っているのかは分からないが、答えがない中でも自分たちで追い求めていければいい」と語る。言葉通り、理想像は様々だ。3年生で唯一の幹部である野表(社3)は、今まで受け継がれてきた「同志社らしさ」を大切にして他のチームにもアピールすることを目指す。副将・吉岡(スポ4)はそれに加えてメリハリをつける必要があると語る。他の部員も昨季に比べると発言量が増え、プレーや組織に関する意見を言うようになった。部員各々がインカレ出場に向けて、自主的に何が必要かを考えている。



吉岡は打撃と盗塁阻止でもチームに貢献することを目指す



技術面のさらなる向上も期待できる。冬季から練習試合やオープン戦を通して実戦感覚を磨いた。さらに2月には関東遠征を実施し、普段の関西リーグでは戦う機会のないチームと対戦した。また、4月からは新入生も多く加入する。今までよりもチーム内での競争が激しくなることは必至だ。競走の中で互いに切磋琢磨することで、チーム全体のレベルが上がるだろう。



石川は「まだまだインカレの出場権を取れるようなチームではない」という。今月開幕する春季リーグを通して、組織の体制や個々の技術などをさらに進化させる必要がある。春季リーグで7位以上の成績を残すことができれば、自動的に出場が決まる。「絶対にインカレに導く」(石川)。チーム全員が強い志を持って、戦いの春に挑む。(水納愛美)

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