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'19春の展望 : ボート部
'19春の展望「ボート部」


頂を目指して


春の訪れを感じるこの時期、いよいよ大会が目前にまで迫ってきた。4月下旬には西日本大会、5月上旬には朝日レガッタが開催される。固い信頼関係で結ばれている同志社クルー達。共に生活をする時間が長いため、まるで家族のような親密さだ。息の合った連携に注目だ。


歴代タイムを更新したインカレ準決勝での男子エイト


昨年度は全国と渡り合える証明をした年でもあり、全国という壁の高さを再認識した年であった。昨年に行われた朝日レガッタではエイトで準優勝し、関西漕艇選手権では男子エイト、クォドともに優勝を果たした。関西で残した成績を引っ提げインカレに臨み、男子クォドで見事準優勝を飾った。エイトは決勝に駒を進めることが出来なかったが、準決勝で5分48秒のタイムを出し、歴代タイムの5分59秒を27年ぶりに更新。6分の大きな壁を超えたことは成長につながった。だが全体的には最終日まで残った艇が少なく、悔しさの残る結果となった。


インカレ決勝での男子クォドルプル


新チームになり主将藤原は、長年ボート部が掲げている目標である「インカレでの全艇の最終日進出とエイト含む複数クルーでの日本一」を達成できるチームを作り上げる為に試行錯誤を続けている。そのために練習中に意識させたことは「考えること」だ。「何のために、何を強化してなんのためにトレーニングしているのかということを全員で意識し、限られた練習の中で練習効率を最大化させる」(藤原)。一人一人が考えて練習することで相乗効果が生まれ、更なる上達が期待される。


力強いストロークを見せる朝日レガッタでの主将藤原


今年のスローガンは「SURERIOR」、より高みを目指すという意味が込められている。日本の頂点に立つため、同志社漕艇部はチーム一丸となって戦う。(中川海太)


【'19春の展望バックナンバー】
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