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6月のWEB企画 : 剣道部
ルール紹介「剣道」

第34回

ルール紹介「剣道」

 

<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 

剣道は道着、防具を着用し、竹刀を用いて一対一で打突し合う“武道”です。

 

試合は、全日本剣道連盟の定めた試合規則、審判規則に基づき、有効打突を競います。大学生以上の試合時間は5分。勝敗は3本勝負で、時間内に有効打突を2本先取したものが勝ちです。が、一方が1本を取りそのまま時間切れとなったときは、1本勝ちとなります。時間内に勝敗がつかないときは延長戦を行い、1本先取した者を勝ちとします。

 

有効打突とは、「充実した気勢と適正な姿勢を持ち、竹刀で打突部位(面、小手、胴、突きの4)を正しく打突し、残心のあるもの」とされています。ただ打てばいい、当てればいいという訳ではありません。心・技・体が一致した打突でないと1本とは判定されないのです。

 

個人戦の他に団体戦も行われます。大学男子は七人制(先鋒、次鋒、三将、中堅、五将、副将、大将)、女子は五人制(三将、五将以外男子と同じ)です。団体戦は勝ち数の多いチームが勝ちです。勝ち数が同じ場合は取得本数の多いチームの本数勝ちとなります。本数でも並んだときはチームの一人が代表となり、代表戦で勝敗を決します。個人競技でありながら、団体戦ではチームワークも必要なのです。

 

面を決める末竹主将(経4)にチームメートも拍手を送る

 

日本古来の武道である剣道。しかし、詳しいルールは知らない人が多いのではないでしょうか。よく分からない難しい競技だと思っている人もいるかもしれません。実際に試合を見てみると、気合の入った声や、ダイナミックな技、一瞬の隙を突いた攻め・・・・・・などなど見所がたくさん!とってもかっこいい競技です。現代の侍たちの戦いを、ぜひ一度ご覧ください!(鈴木絢子)

 

【6月のWEB企画バックナンバー】
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