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主将セレクション2019 : 射撃部
主将セレクション「射撃部」

射撃部主将セレクション 2019年を語る

國松憂×工藤士×小川太朗

一致団結~みんな一人じゃない~


左から國松(文情2)、工藤(経4)、小川(社2)


ーー他己紹介をお願いします

工藤小川

「小川は社会学部の次期3回生。特技はアイヌ語が話せること。時間があれば世界各国を飛び回っている。とても勉強熱心で学術的なことに関しては部活で一番頭が良い」

工藤國松

「文化情報学部の新2回生。もうすぐピストルを所持できる。これから色んなことにチャレンジできる人材。実家通いで通学が大変だけど練習している」

小川工藤

「新チームの主将。部をまとめ、ピストルの高い技術を持っている。射撃のメンタル面において見習いたい面が多々ある。いつもお世話になっています。(笑)」

小川國松

「大学から射撃を始めた仲間。去年秋の秋季関西ライフル選手権大会でピストル女子団体優勝と結果を残していてすごいなと思っている。男子もそれぐらいのレベルまで上げたいな・・・」

國松工藤

「新チームの主将。工藤先輩の人柄のおかげなのか話しやすく、よく年下のことを見て下さっている。同じ種目の選手なので尊敬できる部分が多い。昼食後にミーティングが入るようになって自分のできる幅を増やすことができた。新しい練習内容を取り入れることに満足している」

國松小川

「先輩を見ていると楽しい。(笑)初めて先輩の試合を見たときにこちらを見て笑っているのが印象的だった。一発一発で打つ姿勢が変わるので自分もそんな風に撃ちたいなと思っている。冬でも半袖で、急に『エジプトに行ってくるね,じゃね!』とか言ってすごい面白い」


ーー主将がこの二人を選ばれた理由は何ですか?

工藤「大学から射撃を始めた2人で、ここ一年間で学年において一番成長した人物ではないかと思ったから。小川はインカレから定期戦にかけて成績と共に人間性も伸びた。新3回生として年下の面倒を見る面も良い。國松はピストルの技術が上がっている。新2回生のリーダーとして学年をまとめてもらいよく頑張っているなと思って」

國松「そんなこと言って頂けてありがたいです」


ーー新体制になってからの雰囲気はどうですか?

小川「練習方法が去年と変わった。昼休みの後、話し合いか筋トレをするようになった。話し合いや筋トレをすることによって先輩に聞きづらかったことやどんな姿勢で撃てばよいか等技術面で不安な点を共有しやすくなった。前までは個人個人で問題を消化して個々のレベルを上げていたが、今では団体としてレベルを上げている感覚です。部活の雰囲気もいいと思う」

國松「今の新体制はすごい。昼休み後のミーティングで最初はみんなの前で話しにくかったが、今では慣れてきました。ミーティングでOBさんが参加してくださって色々なアドバイスをして下さり、自分的には大学から射撃を始めて何をすれば良いか分からなかったので良い機会になっている。メンタル面の強化もできてミーティングが大好きですね(笑)また、練習時間を遠くから通っている人のことを考えて遅らせてもらっているのでありがたいです」

工藤「今年度の目標がインカレ女子団体優勝、男子インカレ団体出場、男子ピストル上位独占、春季関西デジタルピストル大会優勝を掲げている。ピストル、ライフル、先輩、後輩関係なく仲を深めて頑張っている。それに合わせて練習内容を改善したり、みんなの意見を聞いたりして部活を作り上げている。今の二人の意見を聞けて嬉しかった」


ーー小川さん、國松さんお二人が大学から射撃を始めたきっかけを教えてください

小川「去年の6月、京都ライフル射撃協会が主催しているシューティング教室が四条河原町で行われていて射撃を体験してみようかなと思って行ってみたんです。そこで前主将の山口さん、工藤さんにお会いして話をするようになって(笑)最初はスポーツより狩猟がやりたいなと思って射撃の免許を取ったんです。まさか射撃がスポーツだなんてことは知らなくて。イベントで初歩的なテクニックを教えてもらったのでせっかくなので入ろうかなと思って入りました」

國松「すごい特殊ですね」

小川「普通は部に入ってから免許を取るけど、僕は入る前から免許を持っていたもんね(笑)」

工藤「本当に珍しいね(笑)」

國松「自分は同志社女子出身で中高時代にアーチェリー部に入ってました。1年に1回オール同志社という試合があり、アーチェリー部の先輩に『同志社大学には射撃部があるんだよ』と言われたんです。部活を続けるか悩んでいて、部活に入るならその大学でしかない部活に入りたいなと思っていて。新歓の時に射撃部の動画を見せられて楽しそうだなと思ったんです。体験会にも参加しました。アーチェリー部は個人個人で課題を持って解決するために打つ感じだったけど、同志社の射撃部は個人競技だけど団体感があって良いなと思って・・・。毎週日曜日の体験会に行って流れるように入部しましたね」


ーー今後の課題や目標について教えてください

工藤「ピストル団体優勝、インカレ個人優勝です。そのための課題として今後の練習で自分のためになる強化につながる練習、考えられた練習をして射撃競技をやっていきたい」

小川「個人の目標は去年は個人でインカレに行ったが、今年は団体のレギュラーとしてインカレに参加したい。また同志社大学の全国順位に自分の力で影響力を上げたい。課題は右腕全体の位置。他のスポーツは動けば動くほど点になるが射撃は動けば動かないほど点になる。それが基本姿勢。自分は右腕全体に力を入れてしまい、そのせいで銃が揺れていた。右腕全体の置く位置をどうするかを課題にしている」

國松「APの免許が取れたらインカレに個人、インカレ以外の試合では団体として出場したい。射撃部にピストル女子が自分以外に一人しかいなくてピストル女子が欲しい(笑)ピストル女子として団体でインカレに出たい」


ーーこれからの試合への意気込みをお願いします

工藤「一番は試合を楽しむこと。同志社で楽しめていない子達もいるので試合で得られた課題や気づいた点を次の試合で繋げられるようにしていきたい。次の試合につながる経験を自分を含め部員全員が経験出来たらな・・・」

小川「とにかく楽しんで撃つ。どんなに点数が良くても楽しくなかったら意味が無いと思っている。悔しいなという思いをするよりも弾を撃つことがこんなにも楽しいんだと思うことは大事だなと思う。初心,原点の心を忘れずにこれからも頑張っていきたい」

國松「とにかくAPの免許を持ちたい。また、楽しんで撃ちたい。最初の試合は楽しかったけどそれ以降は点数を気にしすぎて伸び悩んでいた時期があった。射撃は4年間しか出来ないから、試合で点数を出すよりも楽しまないともったいないなと今では思っている。楽しもうと思い始めてからは点数もそんなに気にならなくなってきたからこの調子で楽しみたい」



個人競技と思われがちな射撃部。しかし、部員全員が一丸となって目標へ突き進むことで部全体を強くする。工藤主将率いる同志社射撃部は今年も全国の舞台へ名を轟かす。(聞き手:宇藤誌峰)


○プロフィール


工藤湧士 (経済学部4年/167.9㌢/大分県・由布高等学校出身/好きな芸能人:山田孝之)


小川翔太郎(社会学部3年/173㌢/兵庫県・私立相生学院出身/好きな芸能人:宮脇咲良)


國松美優(文化情報学部2年/152㌢/同志社女子高校出身/好きな芸能人:米津玄師)

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