同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第45回全関西学生ライフル...
第45回全関西学生ライフル...
関東の壁壊せず
7年ぶりベスト16!!
近畿男子の日常~シーズン編...
北澤秀太・西村さくら・日下紗
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年6月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
主将セレクション2019 : 應援團
主将セレクション「應援団」

                   應援團主将セレクション2019年を語る

                   植垣×保坂介×今西優×古館

                            「第111代の応援」


                    左から今西(心理4)、植垣(経4)、保坂(商4)、古館(分情4)


◇右隣の方の印象


植垣古舘

植垣:古舘は結構熱い。僕が今まで見てきた人たちは一歩引いた立場で見てくれている。団員の事もそうやし幹部の中でも副団長は一歩引いて団員よりの姿勢で見てくれているというイメージだったんだけど、古舘はそうじゃなくてまあそういうとこもあるんやけど結構それより熱い要素が多くて応援に対してもそうやし僕たちとも衝突があったりする。でも衝突を繰り返した方がよくなるし僕たちもそうやってきてくれた方がやりやすい。僕としてもいいようにできる。総じて熱いやつ。


古舘保坂

古舘:保坂はまあ本当に人のことを優先する。自分のことよりも。

(自身の上着をかけてあげて)保坂:寒いやろ笑

古舘さん:ありがとう笑。みたいな感じで自分のことを後回しにしてでも人のことを第一優先にして考えている。

植垣:応援団の鏡やな。

古舘:でも指導部長として指導部の後輩たちのことを育てることに一生懸命。普段応援団じゃないプライベートの時はすごいおちゃらけているというかそういう感じ。

植垣:おちゃらけすぎているとこはある。

古舘:笑

保坂:マジかよ。

古舘:すごいパーリーピーポーって感じ。

保坂:書かれるんだぞ文面にパーリーピーポー的なって笑

植垣:私生活から意識せいって言いたい。それが素なんやから笑

保坂:マジか俺の素か笑

古舘:っていう感じです。


保坂今西

保坂:今西かー笑

今西:なんもなくない?笑

保坂:全然準備してなくて思ったことしか言わない。今西はなんだろな結構やっぱ応援団は会議とかもするんだけどそういうの厳格なイメージがある。だからみんな構えて会議に臨むよね。そういう中でどうなんだろうって他の団員が考えてしまう中で「いいやん、それいいやん」ということによって他の部員も釣られて賛同する。良い案が出たものの賛同しにくい中でみんなが意見を言いやすい雰囲気をつくってくれる明るさを持っている。で言いたいことを全部言ってくれる。

言いたいことがあっても言えない団員もいる中で今西が言いたいことを全部言ってくれるからそういう面でありがたいと思っている。

植垣:僕らが行ってもダメな時に今西が言ってくれる。


今西植垣

今西:重要やな。

保坂:重要やでこれ。

植垣:いやそんな。

今西:植垣はなんだろうなやっぱ団長やからなんか今までは自分の仕事を全うするキャラみたいな感じだったけど団長になってから本当に指導部だけではなくチアのことも吹奏の事も見てくれていて私が副団長でありながら周りを見られていない時でも広い視野を持って意見を言ってくれたりとか私の指導が行き届いていない時でも助言をくれる。ありがたいなと思う。

植垣:ありがとう。

一同:笑

今西:もっと言いたい事あんねんけどな。

植垣:いいよ尺あるし。

今西:ちょっと尺とってもいい?

保坂:うん。団長やから。

今西:そうよな。なんか四回生になってからもっと自分のしたい事を持っていてそれに私ら幹部も賛同してるし軸がしっかりしていて私らもついていきやすい。

古舘:めっちゃ明瞭やよね頭キレキレ。

今西:そやね。


◇自分の部の注目している人


保坂:各務かな。

今西:いいやん女の子。

保坂:いや俺前から各務だと思ってた。あいつはマジできちんと言われた事を直してくる。演舞のことだけどね。俺演舞好きで応援団に入ったとこあるから。若草萌えてかな。若草萌えてが好きで入ったから。やっぱ各務が一番かな。めちゃめちゃ練習してる。家でもかなり演舞の練習してるからね。

植垣:目に見えてわかるよな。

保坂:一番演舞うまいし。

今西:あそうなんや。


古舘:新二回生の原博信です。クラリネットパートで私の直属のパートの後輩になるんですけどその子は結構パッと見た感じではむっちゃ生意気なんですけどすごい自分の思いが強くてしっかりしているなと思う。自分の思いを回生が上がるにつれて出していってくれたらいいなと思う。吹奏楽部を率いていけるようになれるんかなって思う。原はバスクラリネットからベースクラリネットに楽器が変わったんよ。ベースクラリネットを上手くなりたいという思いからめちゃめちゃ一人で全体練習終わりに一人で自主的な練習をしている。本当に毎日やっていてすごく頑張っているのにそれを感じさせないのが彼らしい。

植垣:そういうイメージなんや!

古舘:そう!回生があげるにつれて彼の魅力が増えそうだなと思っています。


今西:新二回生の林茉歩です。あの子は一回生の夏からチア全くやったことない初心者で入ったんです。入りたての子は体育会の雰囲気に萎縮してあんまり自分を出せないというのが多いんですけど声出しまくってあの子が声を出せば練習の雰囲気がガラッと変わるっていうのも多々あってすごい子はいってきたなって思った。競技面でもよくて応援でもめちゃめちゃ声出してて植垣「そやな〜わかるわかる」もうちょっと踊りも向上してほしいと思ってるんですけど笑。周りのことすごい見れてるなと思ってて林は今一番下の学年なんで雑務とか色々しなきゃだめなことが結構あるんですけど他よりもいち早く気づいてみんなに指示出して先輩に言われる前にもう片付けているみたいな。そういう場面がよくあって

植垣:有能やな。

古舘:感じるわパワーをあの子から。

今西:そうよな!そんな子です。


保坂:きたよきましたよ団長に選ばれるのは誰なんですかね笑

今西:私かな笑

保坂:俺やろ!何年間一緒にいると思ってんの笑

植垣:まあまあ。

保坂:俺らは別枠ね笑

植垣:僕が団長になって幅広い視点で見ることになった。団長やってる以上当然次の代のことも考えながら運営しているつもりなんやけど応援団全体の主務とかそういうポジションがあって豊村と宮島には結構期待している。他の三人が別に期待してないというわけではないが二人には特に期待している。現在役職についている3回生5人は来年僕らのように役職につくと思うから同じように接しているが豊村と宮島には期待している。

植垣:豊村からは変えようとする意思を感じる。僕は役職上ぼんやりとした曖昧な指示しか言わないが豊村は5人の中で自分の理想に近づけようとしてくれる。向こうが考えているかどうかはわからないが僕の中ではそういうイメージ。完璧に団長の指示を理解したわけではないがとりあえずがむしゃらにやってみようという熱い気概がすごく良い。来年が楽しみ。

植垣:宮島は5人の中では控えめだが一番周りを広く見てる。宮島もよくしゃべるやつじゃなく10聞いても5しか返ってこない笑 僕に心を開いてくれないやつだがそれでも言ったことはちゃんとやってくれる。

古舘:そやな。

植垣:で僕が5人に言ったことは宮島が動いてやっている多分。そういうとこで期待している。宮島が支えて豊村が引っ張っているようだと5人を見ていて感じた。

古舘:しかもさえこは留学から帰ってきて去年いなくて団の流れとかわからないのに必死にやってくてている。私もそう思った。


◇今年のスローガン/目標


今西:チアはond soulでみんなの心を一つにって感じです。

保坂:僕が勝手にSNSで言ってるだけなんですけどあと一歩踏み出す勇気を持った指導部員を育てる。

古舘:「change」です。楽器演奏の技術向上といった面で去年より変わる。あと新しいことにどんどん挑戦するという2つの意味があります。

今西:かっこいいな!


◇新体制の雰囲気


植垣:4回生はまとまってきた感じがする。今まではあんまり交流とかなかった。僕の主観だが一回生とかの時自分らの代あんまり仲良くないと感じていた。今年になってから声かけてくれじゃないけどちょっとした時に話しかけてくれる。前だったら5人で各自動いている感じがしたけど今年は違う。

保坂:共通の問題意識が芽生え始めた

今西:そやな四回生やしな

古舘:団は団、部は部みたいな

植垣:そんな感じだった

植垣:団員として言うならまだまだ。応援団として満足したら終わりと思っている。応援もまだよく出来る。一つ一つの練習であったり依頼活動への思いが団全体としてまだまだ。


◇4回生の存在


保坂:去年の4回生にはめちゃめちゃ怒られてきたが自分が最上級生になって自身がどんなミスをしていたかがわかった。

古舘:確かに

植垣:それはある、本当そう

今西:気づくよな

保坂:こんなんあったんだなというのに気づいて上に立たないとわからないなって思った。だからそれをどれだけ下に理解させられるかです。

植垣:早い話来年になったらわかるけどな笑

保坂:今いかに今年中に分からせるかだな

今西:そやな


◇応援の魅力


今西:自分の中では応援団がいるだけで雰囲気が全然違うと思っていて試合の結果が土であれお客さんや選手さんに「ありがとね」や「またお願いします」と声をかけてもらえることは当たり前ではない。応援している身である私はこちらこそありがとうございましたと思っている。話がまとまらへん笑、なんやろ。

植垣:人と人をつなぐ手段みたいな感じやんね!

今西:そうそう!応援することによって人と人が信頼を持ちあうみたいな感じだと思ってます。でもそれを持つにはこっちも本気でやらないといけないし応援される側も本気でやっていると思うから期待に応えないと意味がない。自分が本当に本気でやらないと応援は意味ないと思う。それが楽しい。


保坂:自分本位の考え方なんですけど、僕高校から応援団やってるんで元々応援ということが好き。人のために何かするのが好きで人のために一生懸命、熱中している事が美しいと思ってしまうくらい好き。その中でも演舞が好き。自分が演舞が好きで人のためになる事も好きなので応援団をやるしかないという感じです。


古舘:応援は応援する相手がいる。その人たちに本気で頑張れという思いを伝えられるようにみんなで3部で一生懸命に全力で取り組めることが応援の魅力。応援団がいなくても試合は進む。さっき今西も言っていたが「今日はありがとうまた次もよろしくお願いします」という言葉をたくさんいただけるような応援団になりたいと思っている。


植垣:そもそも応援団がなぜ存在するのかと考えたら同志社を勝利に導くため。応援団に勝敗はないが僕らが応援する人には勝敗がかかっている。さっき保坂が入ったように僕も人のために何かができるというのは美しいことだと思っている。誰かのためになにかをすることによって同志社が勝利したり全国優勝したり僕らが勝利に導けたりしたら自己満足ではあるけれど誰かのために何かをできた時自分の成長を実感出来る。1回生から3回生まで応援団やってきてやっと幹部になったわけやけど1回生の時に見えていた世界、2回生の時に見えていた世界、3回生の時に見えていた世界、今見えている世界って全然違って応援団って1回生の時は2次元で平面でしかなく全く先が見えない。今応援団をパッと見てると奥行きがありそれを色々な解釈ができる。応援と一概に行っても色々な応援がある。様々な応援がある中で自分の応援を追求できるのが応援の魅力かなと思います。


去年の先輩たちは華々しく卒團し、第111代となった。自分たちの応援を見つけるべく今日もスタンドを盛り上げ同志社を勝利に導く。

(聞き手:小田村克哉)



◇プロフィール

 植垣桂 第111代同志社大學應援團團長

(経済学部経済学科4年/中津南高等学校)


保坂涼介 第111代同志社大學應援團指導部部長兼副團長

(商学部商学科4年/真岡高等学校)


古舘紗知 第111代同志社大學應援團副團長

(文化情報学部文化情報学科4年/京都成章高等学校)


今西真優 第111代同志社大學應援團副團長

(心理学部心理学科4年/同志社女子高等学校)

【主将セレクション2019バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について