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'19春の展望 : スピードスケート部
'19春の展望「スピードスケート部」
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成長遂げ、来季へと繋ぐ


 寒い冬も終わり、春の暖かい日差しと共にスピードスケート部のシーズンも閉幕を迎えた。


 経験者として入部し、ルーキーとして今季注目を集めたのは丸山凛太朗(経2)だ。

 今シーズンを、「気持ちの変化が大きかった。スケート人生で、一番スケートのことを考えた」と振り返った。

 入部を決めてからしばらく、経験者の余裕から甘えが生じてしまっていたという。

 夏には自分のパフォーマンスが落ちたことを実感し、気持ちも沈んでいた。これでは駄目だと意気込んで出場した試合では、イエローカードを出してしまった。

 しかし丸山は、これがきっかけでもっと真摯にスケートに向き合わなければいけないという想いを、強く持つようになったと語った。



シーズン最後の大会での丸山(経2)


 今季最後の試合後では「自分の練習不足を受けとめ、現状を見つめ直すことで来シーズンに繋げる」とはっきりと決意を口にした。

気持ちの荒波を乗り越え、自分とスケートを見つめ直した彼は、今季大きな成長を遂げたに違いない。


 新チームのキャプテンとなった中(法3)は、とにかく部員が“楽しんで”スケートをすることを大切にしている。



キャプテン中(法3)



「大学から新しく始める人が多い競技だからこそ、楽しくスケートをしてほしい。スケートを好きになってほしい」とキャプテンとしての秘めた想いを語った。

 来シーズンの目標は、個人が目標を持ち、男子は今よりも一つでも上を目指す、女子はリレーで因縁の関学を制すこと。


 成果が見られるのはまだ先になるが、来シーズンに大きな成長をとげるべく、彼らは今日も進み続ける。

(立入愛美)

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