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'19春の展望 : 硬式野球部
'19春の展望「硬式野球部」

「One team One mission~繋続は力なり〜」

今季もリーグ優勝を懸け、熾烈な争いの幕が切って落とされた。46日、わかさスタジアム(京都府)で関西学生野球春季リーグが開幕した。第1節の近大戦では、初戦で白星スタートを切るも、その後に二連敗を喫し勝ち点を落とした。

今チームのスローガンは、『One team One mission ~繋続は力なり~』だ。元主将・福島をはじめとした主力が退き、新たな顔ぶれが多く揃う。そのため、一人一人が使命を果たし、投打に渡って繋がりを大切にすることで、チーム全体として一体感を持って勝利へと向かう。

投手リーダーの溝田

まずは投手陣。「正直なところ福島みたいな選手はいないが、ピッチャーの平均点は今年の方が上」と語るのは今季もチームを指揮する澁谷監督。豊富な投手陣の“繋ぎ”によって、相手打線の動きを封じる戦略だ。中でも鍵となるのは昨年から先発として経験を積み、投手リーダーを務める溝田(スポ4)。「試合を作って勝つ流れに持っていく」と継投策の柱として意気込みを見せている。

開幕戦好投を見せた髙橋

髙橋(経2)は初戦の近大一回戦から先発として登板。近大の強力打線を2安打無失点に抑え既に一勝を挙げている。その他に難波(4)、村居(スポ4)、仲野(3)、西村(2)、道端(1)を抱える同志社はこれ以上ない盤石の布陣だ。

ハイタッチをする小川と松本 

続いては野手陣。チームのリードオフマンは小川晃太郎(商3)だ。今季の打率は・364と「どういうことをしてでも塁に出る」という言葉を体現している。また、三試合連続盗塁を決めておりチャンスメーカーとして申し分ないだろう。さらに、近大戦一回戦で3打数3安打の猛打賞を記録した本間(スポ3)、試合を決める一振りを放った松本(スポ4)も攻撃の要だ。主将・杉内(法4)は「ひたむきに一生懸命がむしゃらにやる」とプレーでもチームを牽引してくれるはずだ。打線としても一人一人が着実に”繋ぐ”粘り強さが今年の持ち味だ。

決勝弾を決めた松本

今季は一人一人が責任感を強く持ち、攻守ともに繋ぎの野球で着実に勝利を目指す。

同志社大学硬式野球部は総力をあげ、日本一に向けた大きな一歩を踏み出した。(川瀬 蒼)

 

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