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'19春の展望 : 陸上競技部
'19春の展望「陸上競技部」

100周年の春



同志社大学陸上競技部は今年で創部100周年を迎える。100周年の春、見据えるのは関西インカレだ。昨年は及ばなかった男子総合100点に向け、日々練習を重ねる。



得点源として最も期待できるのは男子400mHだ。前哨戦と言える京都インカレでは、都(経4)、阿部(経4)、畑浦(スポ3)の出場3選手全員が入賞を果たした。都と畑浦はワンツーフィニッシュを飾るなど、選手層が厚い。



好記録を出しガッツポーズをする都



都は49秒71という好タイムで優勝した。自己ベストを0秒6も更新し、ユニバーシアードの標準記録もクリアしている。昨年は、資格記録はトップながらも決勝では8着に終わった。今年の関西インカレではその悔いを晴らす走りを見せてくれるだろう。



長距離種目では、昨年秋から山田(スポ4)が好調だ。5000m、10000mで立て続けに自己ベストを更新した。4月18日に行われた関西インカレロードの部では、序盤から先頭集団に入る積極的な走りを見せ、自己ベストの1時間07分33秒で4位に入賞した。既に5点を獲得し、「100点」に貢献している。T&Fの部では5000m、10000m、3000mSCの3種目に出場予定だ。「チームのために」と語る山田が頼もしい。



ハーフマラソンで4位入賞の山田



主将・持田(スポ4)は10000mWの関西学生新記録である39分25秒を突破し、ボーナスの10点を得る狙いを持つ。最終日に行われるこの種目で、「100点に向けて帳尻合わせをすること」が自身の役割だと語る。



主将・持田は新記録樹立を狙う



女子では、昨年表彰台に上がったハードル勢の六反田(スポ4)や平賀(商4)、競歩の杉山(スポ4)に活躍が望まれる。また、棒高跳の坪井(心理3)と小林(商2)は京都インカレでともに大会記録を塗り替えるなど、新戦力も台頭している。今年は昨年の39.5点を上回る50点が目標だが、大いに達成が見込まれる。



大会記録を塗り替えた坪井



5月9日~10日、18日~19日にT&Fの部が開催される。全員が一丸となってこの大会に熱意をぶつける。陸上競技部の長い歴史の中で、最も熱い4日間になることは間違いない。(文:水納愛美 写真:酒井華奈)

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