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6月のWEB企画 : 卓球部
ルール紹介「卓球」

 

第39回
ルール紹介「卓球」


<企画概要は第0回をご覧ください>

 

卓球。それは老若男女問わず楽しめるスポーツの代名詞といえよう。

 

とはいえ「この場合はどうなるんだっけ?」とルールがまだ定着しきっていない方も多いのではないだろうか。

卓球の基本的なルールは「サーブを打ち、自分の方に返ってきた球を相手コートのライン目がけて打つ」事。

 

自分が反応できない、また自分が相手方のコートにボールを返せない場合は失点となる。またサーブの失敗も

失点としてカウントされるので注意しておきたい。

 

 

試合は上記の繰り返しであり、先に11点を先取したほうが1セットをものにできる。但し10-10となった場合は

デュースとなり、先に2点を先取するまで試合が行なわれる。

 

ダブルスの場合はサーブに規定があり、サーバーは自分から見て右下の位置から対角線のコートにサーブを

打たないと失点とみなされる。

 

これを3セット先取したほうが勝ち。リーグ戦ではシングルス6試合、ダブルス1試合の合計点で勝敗を争う。

また卓球には選手ごとに「型」と呼ばれる戦い方があり、ドライブをかける事に長ける選手もいればカットスピン

をかけ相手を幻惑する事に長けている選手もいる。卓球観戦の際は選手がどういった特徴であるかを見なが

ら観戦すると楽しみが増えるだろう。

 

サッカー、野球のように経験者でなくとも楽しめるスポーツである卓球。だからこそいろいろな人に楽しんでほし

い。休日は公民館でラケット片手に、友人、息子とのラリーを楽しむのも一興ではないだろうか。(中村洋輝)

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