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主将セレクション2019 : サッカー部
主将セレクション「サッカー部男子」


サッカー部男子主将セレクション 2019年を語る

福本×西中×竹田

「未来につなぐサッカーを」


左から福本(神4)、西中(政策4)、竹田(商4)


—— 2人を選んだ理由を教えてください。


西中「副キャプテンだからです。」


—— 他己紹介をしてください。


福本竹田


福本「竹田そらで4回生の岡山学芸館高校出身、ポジションはFW、学部は商学部。妹のことが大好きで、部屋が隣やけどほぼ一室で過ごしてるっていう噂はよく聞くから、、」


竹田「めちゃめちゃ嘘やん」


他部員「それそんなおもんないで」


一同「(爆笑)」


竹田西中


竹田「西中竜斗、政策学部4回生。出身校、玉野光南高校のポジションはDFです。まあ、面白くない。全然おもしくないで。真面目な、以上です。」


西中福本


西中「福本寛将で神学部の4回生。ポジションはDF。滝川第二高校出身。物事をちゃんと考えれる能力がある。」


—— お互いの印象を教えてください。


西中竹田


西中「初対面が高校時代か。同じ岡山市出身で、、」


竹田「ちゃうな(笑)、高校が岡山なだけです」


西中「試合とかもしてたし。初対面から見ると思ったより喋るようになったなって思いました。


竹田福本


竹田「寛将のこと僕小学校から知ってて、小学校の時の印象はめちゃめちゃデカいやつやなって。2回目インターハイの全国出たときにこいつが選手宣誓してて、まあ僕が勝手に見ただけやけど、まあこういうことするタイプなんやって(笑)」


一同「(笑)」


竹田「大学はセレクションの時会ったけど、一緒のチームやったけど、小学校の時会ったん覚えてないやんな?


福本「覚えてない。」


竹田「そう。こいつは覚えてなかったからまあ、そういうやつかって思った。」


福本「えぇぇぇ(笑)」


一同「(笑)」


福本西中


福本「竜斗の最初の印象かぁ。すぐ最初1週間でBチーム上がったから。後から入ってきて、がんばってんなみたいな。めちゃめちゃ声出して。」


西中「今となんも変わってない(笑)」


福本1年生の頃から声出して、、以上です(笑)」


—— サッカーを始めたきっかけを教えてください。


福本「親の影響で。3歳からやってました。」


竹田「僕がやりたいって言ったらしいんですけど。覚えてないんですけど。」


西中「プチ反抗期で、お父さんが野球好きだったんでそれに反抗心みたいなので野球と正反対と思っていたサッカーをやってやろうと。まあ近くにクラブチームがあったので入りました。」


福本「彼なりのボケです、今の(笑)」


西中「がんばってるんで(笑)」


一同「(笑)」


—— 昨シーズンを振り返って、どうでしたか。


西中「総じて悔しいシーズンではあったのかなと。個人的に考えると、後期から試合に出させてもらえるようになったんですけどやっぱり試合に出させてもらったけど期待に応えられなかったというか、2部降格という結果を招いてしまったので、まあ総じてしんどくて苦しいシーズンだったのかなと、僕自身思っています。」


竹田「チームとしてはもちろん苦しかったし、僕個人としても2回生のときにほとんど試合出させてもらった中で、春怪我があったりしてちょこちょこしか試合絡めなくて。苦しかったし悔しかったなと思います。」


福本「組織の面で言えば、2年前くらいから頑張って4回生主体としてチーム作りを結構やってきてくれてて、去年の4回生も自発的にいろんな取り組みとかをしてきて衝突もあったりしたけど、段々良い方向に進んでると思ったし。俺らがもうちょいそれを繋いでいけたらいいなっていう。今シーズンの抱負にも繋がったけど。そういう感じです。」


—— 新体制になって変化したことはありますか?


西中「戦術を1回、統一させるって意味で一新したってところがプレー面では大きいのかなと。今まで固まってなかった戦術を頑張って統一しようぜって形でスタッフ中心となって、選手でも頑張ってやってきたことがあるのかなと。組織面で言うと、変わった?」


福本「俺らなんかしたっけ。細かい修正しかまだしてないからなんとも言えんけど、でも始まってそんな経ってないし去年の4回生もこの時期、何かやったってわけではないし、段々就活が終わって引退が近づくにつれてみんな想いとか強くなってきて組織面とか作られてたと思うけど、俺ら前に比べたら4回生が試合出てるの少なかったり、やっぱ個人のサッカーの技量が劣る部分があると思うから、その分就活が終わってから本腰を入れるんじゃなくて、今からここの3人中心に組織面は作っていかなあかんなという話をよくしてる状況です。」



—— 今年の注目株はいますか?


竹田「つの(角振祐太:4)。」


一同「(笑)」


福本「タイムリーやなー。どうして?」


竹田「最近Aチーム上がってきて、今日も試合出て結果出てるし、面白いなって思います。」


福本「注目株?中野優太(商3)。やっぱあのポテンシャルを秘めてる選手なんで、まあ去年怪我してたし。今年にかける思いが相当熱いらしく、俊足を生かして頑張ってくれると思います。」


西中「個人的には柴崎和三(法3)ですかねぇ。」


福本竹田「なんで?激シブ!


他部員「なんでなん?めっちゃ失礼やけど、なんで⁉(笑)」


西中「結構1回生からAチーム今まで関わってきてサッカーしてきたけど、結局メンバーには入るけど試合に出れてるところってすごい少なくて、あいつが去年試合に出たのって多分本当に5分とかそういうレベルやと思ってて。個人的に関わる機会も多かったし、あいつがどれだけ頑張ってるのかってのも知ってるし。今年レギュラーとして、今頑張ってるから隣で頑張っててほしいなっていう思うところが強いです。」


竹田「あと岡治(スポ1)。天野なり1回生、今Aチームに7.8人いるんでその新戦力が頑張ってくれたらなと思います。」


—— 今年のチーム目標を教えてください。


西中「スローガンは『未来に粘る』ってことで今年は活動させてもらってて、その未来に込められた思いってのが2つありまして1つ目が『強い同志社の基盤を作る』関西12部を行き来してる現状を打破して僕たちの年で、強い同志社の基盤を作ることを目標にして頑張っていこうってのと、2つ目が『応援される組織を目指す』って形で僕らの活動を通して周りに影響を与えられる、応援してもらえるような紳士的じゃないですけどそういう行動。組織として目指そうとスローガンを立てました。」


—— 個人目標をお願いします。


竹田「大学卒業してもサッカーするっていうのと、あと得点王取れたらなって思います。」


福本「副キャプテン任命してもらったんで、11人がサッカー部所属してて良かったなと思えるような組織を作っていきたいと思っております。」


西中「強い同志社の基盤を作るってことで、学生サッカーにとって4回生はすごい大事だと思うんですけど、それ以上に1.2.3回生がどれだけ主体的に行動起こせるかっていうのが強い基盤を作る上では大事かなと思って。組織としての目的としては掲げたスローガンがあるんですけど、僕個人としては1年終わったときに4回生が『よっしゃ、良いチーム作ったぜ!』って終わるんじゃなくて下級生も『俺たちで良いチーム作った』って思ってもらえるような活動ができたらいいなと。プレー面では目標って形にはなるんですけど関西リーグ、強い同志社を作る上でやっぱ2部から1部にあげないと話が始まらないと思うんで、そこは大前提に。それプラスで関西リーグだけじゃない、総理大臣杯もありますし、それもしっかり目指してIリーグも各チームで戦えるような組織を作っていきたいなと思います。」


明るく、とても雰囲気の良い対談だった。チーム全体のことを真剣に考え、1部復帰の先まで見据えていることが重々に伝わった。ただ、決して1部復帰も容易いことではない。周囲からのプレッシャーに怯むことなく、スローガン如く「強い同志社」を。明るい未来はすぐそこだ。(聞き手 岩木博哉、久保孝太)


プロフィール

西中竜斗(4/政策学部/182㌢・83/玉野光南高校)


竹田そら(4/商学部/178㌢・75/岡山学芸館高校)


福本寛将(4/神学部/178㌢・69/滝川第二高校)


【主将セレクション2019バックナンバー】
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