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‘19ルーキー特集 : ボート部
’19ルーキー特集:岡部哲斉、大橋吟次、藤木貴也

今春、創部120年以上の歴史を持つボート部の門戸を叩いた3人のクルーがいる。

岡部哲斉(商1)、大橋吟次(理工1)、藤木貴也(スポ1)だ。部員の約9割が大学初めの未経験者であるというボート部。今から紹介する三人の選手は、新入生の中で数少ない経験者である。


朝日レガッタでの岡部


5月に行われた朝日レガッタでは一年生で唯一出場を果たし、力強い漕ぎを見せた岡部。高校時代はインターハイ6位に輝いた戦績を持つが、大学初の試合を「高校の頃とはレベルが違う」と語った。

岡部は高校からボート部に入部。大学にはスポーツ推薦で入学した。部の雰囲気を聞くと、「アットホームで先輩も暖かく接してくれる」と笑顔で語った。体育会で最大級の部員数を誇るボート部の絆の深さが垣間見えた瞬間だった。

そんな岡部が大学で挑戦したのは漕手ではなく「舵をとる」ポジションだという。船全体を見て雰囲気や方向性を決めていく非常に大切なメンバーだ。「新しい役割で頑張っていきたい」と胸を躍らせた。


レースでの大橋


大橋は高校1年の頃、ボートの魅力に「ハマった」という。中学はサッカー部に所属していたが、新しいスポーツを始めたいとの思いでボート部に入部した。「高校から始めても自分の努力次第で結果が出せる」。高校時代は県大会・近畿選抜大会4位などの成績を残した。大学という新しい環境でも「もっと成長できるのではないか」。同志社ボート部の止まらぬ勢いと環境の良さに惹かれ入部を決めた。


大橋はボートの魅力を奥の深さだと語る。「動きは単純に見えるが、体の動かし方やタイミングで船の進み方が全然違う」。技術を突き詰め続けても、完璧な漕ぎを体現できないもどかしさが、大橋をさらにボートの世界に引き込んだ。

大学での目標は「何の種目でもいいから、日本一を取る」。そのためには、体重を増やしてトレーニングを積み、さらなる強靭な体作りをすることが必要不可欠だと語った。


高校時代の藤木(右)


蹴り出しでの様子(藤木)


高校時代はインターハイ出場などの成績を残した藤木。高校3年の夏に国体近畿予選で5位になり、国体出場が叶わなかった悔しさから、「不完全燃焼で、全国でもっと上に行きたいと思った」。強い信念を持って大学でもボートに打ち込むことを決めた。

ボートは後ろ向きに乗艇するため、先頭に立つと後ろに続く周りの船を見渡すことが出来る。その達成感と爽快感が藤木にとってのボートの魅力だという。


高校時代から様々な種目を経験してきた藤木。大学での理想はやはり花形種目のエイトだ。

「体作りをして、最終的には対校(エイト)に乗って日本一を取りたい」。同期や後輩、先輩と共に努力を重ねる。


三人が見据えるのは日本の頂だ。強いまなざしで目標を語る期待のルーキーたちが、同志社ボート部の未来を切り拓いていく。(井代奈那子)


〇プロフィール

岡部哲斉(おかべ・てっせい) 熊本県・熊本学園大学附属高校出身 商学部。 162㌢62㌔

大橋吟次(おおはし・ぎんじ) 滋賀県・彦根東高校出身 理工学部。167㌢62㌔。

藤木貴也(ふじき・たかや) 和歌山県立桐蔭高校 スポーツ健康科学部。172㌢67㌔

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