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‘19ルーキー特集 : ソフトテニス部
'19ルーキー特集:中西夏輝、稲福蓮音

この春も、期待のルーキーたちがソフトテニス部の門をたたいた。有望な選手たちが集う中、特に目覚ましい活躍を見せるのが中西(1)、そして稲福(スポ1)だ。


今年度もU-20に選出されている中西の出身校は、大阪・上宮高校。物心がついた頃からソフトテニスをしていたという彼は、強豪校で腕を上げ、2018年に行われたJOC杯のU20男子ダブルスでは、決勝戦で現在同志社の先輩でもあり、上宮高の先輩でもある上岡(スポ2)を破り優勝を果たしている。そして、大学入学後初のリーグ戦では、林(2)とペアを組み5戦全勝。確かな実力の持ち主だ。


リーグ最終戦、5番勝負を制した中西(手前)・林(奥)ペア


中西のターニングポイントとなったのは、高校2年の秋だった。「上岡さんがいて、上宮が成り立ってたというか。だから、上岡さんが抜けてからしっかり頑張らないといけないという気持ちが出てきて、そっから勝てるようになりました」(中西)。何より自分自身が楽しむこと。そうすることで、応援してくれている人も楽しくなってもらえるように、と意識したことが彼の分岐点となった。


「攻めるっていうのが1番、僕のプレーだと思います」と語る中西の目標は、インカレの団体戦で活躍すること。現在は、速くて深い球を打つことに集中的に取り組んでいる。さらなる成長を遂げ、得意な走りと攻めのプレーで勝利を重ねてくれるだろう。


力強く攻め球を放つ中西



そして、もう1人の注目ルーキーが稲福だ。彼の出身は、沖縄県。「大学でもなるべく強いチームでソフトテニスを続けたい」という気持ちから、はるばる同志社へやってきた。そんな彼は、春季リーグ戦で1年生ながらシングルスを任された。格上選手を相手にしても、持ち前のラリー力と粘り強さを発揮。その気合と、プレースタイルでチームを大いに盛り上げ、4連覇のキーパーソンといえるほどの活躍を見せた。


見事白星を挙げ、ハイタッチをする稲福


春季リーグ戦の後、チームについて「全員仲が良くて、優しくて、心の支えになってくれたり、本当に良いチームだと思います」と語った稲福のターニングポイントは、同志社に入学したこと。今まさに、進化の途中だと言えるだろう。試合中にも先輩からのアドバイスを受けながら、基礎的なセオリーを覚えることに取り組んでいる。「トップレベルの選手とも戦えるように成長したい」と語る稲福からは、強くなることに対する貪欲さと情熱が感じられた。今後、どんな活躍劇を見せてくれるのだろうか。


粘り強くラリーを続ける稲福


西日本インカレがあと1週間に迫っている。全国を見据え、彼らが狙うのはもちろん西日本の頂点だ。主将・山﨑(スポ4)も「同志社を背負っていく選手に成長してくれるはず」と太鼓判を押すルーキー2人の成長と活躍に注目だ。(泉 美咲)


☆プロフィール


〇中西夏輝

大阪・上宮高校出身。172㌢66㌔。ポジションは後衛。商学部1年。好きな女優は広瀬すず。


〇稲福蓮音

沖縄・那覇西高校出身。ポジションは後衛。スポーツ健康科学部1年。好きな女優は黒島結菜。

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