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‘19ルーキー特集 : ゴルフ部
’19ルーキー特集:中尾亮太、田村仁美

1部リーグ2位で全国大会出場権を獲得したゴルフ部男子。そんな中メンバー入りでチームに大きく貢献した1年生の中尾亮太(商1)。1年生とは思えない大人っぽい雰囲気を醸しつつも、過去に関西ジュニア優勝と日本ジュニア2位を果たしているスーパールーキーだ。野球をずっとやっていたが、野球とは関係なく肘を怪我し、親の影響もあり8歳からゴルフを始めた。大学はそのままエスカレーターによって内部進学し、監督の勧めもありゴルフ部に入部。大学に入るまでは競技としてやっていたゴルフ。高校2年生でスランプに陥った時、ゴルフから少し離れる。そこからは競技としてみるのではなく純粋にゴルフを楽しめるようになった。自主的に練習をしていいスコアをだすということに楽しさを見出した中尾。個人でやっていた中尾にとって同じ学校、部活でみんなと練習をするということに未だに違和感がある。あまり背追い込みすぎずにやっていきたいと語る中尾。


オフでの中尾


春季リーグでの中尾


 「秋関西リーグをとりたい、全国でも勝った大阪学院大学にさえ勝ったら全国にも通用するってことがわかったので、全員のちょっとずつの積み重ねが大事だなと思いました」と今後の抱負を述べる。自身の荒っぽさがなくなった分緊張するようになってきた。そこを取り除いて、丁寧なゴルフを心がけたい。ゴルフのことを常に考えているキャプテンの生源寺に尊敬の念を抱きつつ、ゴルフの技術以外の部分で人間として後輩にみてもらいたいという考える自身の選手像。期待のルーキーは今後どんなゴルフを見せてくれるのか、どんな選手になっていくのか、これからの活躍に注目だ。(国本夕渚)


女子ゴルフ部にも期待のルーキーが入部した。グローバル地域文化学部所属の田村仁美だ。兵庫県の滝川第二高校に通い、2018年に行われた全国高等学校ゴルフ選手権では女子団体で優勝を収めるなど、申し分のない実力の持ち主だ。高校ではこのようにゴルフで活躍を収めながら1年間の留学をも経験し、スポーツと勉強どちらも充実した生活を送った。大学でもこの両立を貫くため、留学の経験を生かしたグローバル地域文化学部、そして「文武両道で有名だった」というゴルフ部への入学、入部を決めた。


春季リーグでの田村


ゴルフを始めたきっかけは、9歳上の兄の存在だった。3歳の時に兄の練習について行き、ゴルフに魅了されたことが今につながっている。


団体戦で活躍を見せた


先月行われた団体戦では、ルーキーながらも堂々たるプレーを披露し、チームに貢献した田村。「キャディをしてくれた同期や先輩方の応援のおかげで自分でも良いゴルフが出来た」。入部してまだ間もないが、「本当にみなさん良い方ばかりで部活が毎回楽しみ」と恵まれた環境で日々練習に打ち込んでいる。今後、彼女の活躍がチームの鍵となるだろう。(鈴木葉)


○プロフィール

中尾亮太(なかお・りょうた)

出身校:同志社高等学校

学部:商学部1年

スポーツ歴:ゴルフ、野球

実績:関西ジュニアゴルフ選手権優勝、日本ジュニアゴルフ選手権2位


田村仁美(たむら・ひとみ)

兵庫県・滝川第二高校出身。グローバル地域文化学部1年。


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