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‘19ルーキー特集 : テニス部
'19ルーキー特集:鈴木悠太、久田真穂

学校が始まり約3ヶ月。新体制となり新進を終え、たくさんの課題が見つかった。王座奪還に向け日々練習に励んでいる。そんな同志社テニス部に新たなルーキーが加わった。


1人目は鈴木悠太(法1)。高校テニス強豪として知られる名古屋高校出身だ。高校ではインターハイ団体3位、春の選抜団体3位と華麗な戦績を持つ。名古屋で育った彼は折井(法4)、大窪(法3)、三上(法2)の後を追い文武両道できる同志社の門を開いた。同志社に入部して約3ヶ月。「テニスにも集中できる環境なので、日々レベルアップしている」と充実した生活を送っている。普段は笑顔を見せるがコートの中に立つと表情が一変する。5月末に行われた春関のシングルスでは得意としているボレーで試合を展開する。バックハンドなどで間合いに入りボレーで決めきるプレースタイルでインカレ予選補欠にまで上り詰めた。謙虚な彼は「勝負強さが足りない」と今大会での課題に向き合い夏関の本戦出場に向け日々練習を積み重ねる。


バックハンドを打つ鈴木


2人目は久田真穂(社1)。「大塚先輩(商3)や伊藤先輩(スポ2)などの強い先輩を見てかっこいいと思ったので入学を決めた」と全国常連の相生学院高校から同志社へと入学。一年生で唯一インカレ予選の出場権を獲得した。憧れの先輩は伊藤。「普段はお茶目に接してくれるが試合になると目の色を変えて取り組んでいる姿に尊敬した」と先輩の背中を追いかけ日々テニスに向き合う。春関では粘り強くラリーを続け、ボレーやスマッシュを武器に優位に試合を進める。インカレでも彼女の得意としているプレースタイルで大暴れしてほしい。


レシーブする久田


新たに同志社テニス部に加わったルーキー達。彼らの入部でチームは活気付くだろう。紹介しきれていない選手達も山ほどいる。下級生からチームを盛り上げ関西王座奪還へ。ルーキー達の大学テニス人生に注目だ。(和田尚人)


○プロフィール

鈴木悠太(すずき・ゆうた)

法学部1年

180㌢

名古屋高校出身

趣味:音楽を聴くこと

主な実績:インターハイ団体3位、春の選抜団体3位


久田真穂(ひさだ・まほ)

社会学部1年

164㌢

相生学院高校出身

趣味:映画鑑賞

主な実績:全国選抜団体戦2連覇

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