同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第45回全関西学生ライフル...
第45回全関西学生ライフル...
創部史上初!女子団体優勝!
'19ルーキー特...
3年ぶり、関西王者奪還!
'19ルーキー特...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年7月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
‘19ルーキー特集 : 水泳部
19ルーキー特集:尾脇璃音、岡本大雅

今年もDUSにルーキーが加入した。実力者ぞろいのチームに、さらに期待のルーキーが加わった。個人競技だからこそ、チームみんながライバルとなり得る。そんな中、特に良きライバルとしてDUSに加入した2人が岡本大雅(商1)と尾脇璃音(スポ1)だ。


 ライバル関係は、高校時代から続いている。2人の出身高校は同じ。そして専門種目も2人共に100㍍自由形と、共通点がとても多い。尾脇は、そんな岡本のことを「色々な場面で刺激をもらえる。僕に無いものを持っている存在」と語る。今回は、互いに切磋琢磨し、さらなる成長を遂げるであろう彼らに焦点を当てたい。


 尾脇が水泳を始めたきっかけは、水遊びが好きだったから。何気ない理由で始めた水泳だったが、メキメキと実力を上げ、DUSで日々練習を積んでいる。180㌢の高身長を生かしたスピードのある泳ぎを得意とする彼。もっと大きなストロークで泳ぐことを課題にあげ、厳しい練習をこなしている。しかし、厳しい中でも「賑やかな雰囲気で、キツイ練習も楽しくできる」とDUSでの充実した日々を語った。ライバル・岡本に対しても「大雅は練習がとても強いので、そこに食らいついていきたい。周りを引っ張れるような練習をする。」と、闘志を燃やしている。その成果が現れたのか、5月に行われた関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会では男子100㍍自由形で自己ベストを更新。今後のさらなる成長に期待がかかる。


自由形を泳ぐ尾脇


  一方、尾脇が「横で泳いだ時は絶対に負けない」と言う、強気な岡本が水泳を始めた理由は母の勧めがあったからだ。「彼女と海に行った時にバタフライを泳げたらかっこいいから」。そんな彼だが、関西学生チャンピオンシップ水泳競技大会では、確かな存在感を示した。DUSの先輩たちとともにレースに挑んだ男子400㍍自由形決勝。自分の泳ぎを「レース後半でもキックを打つことができる後半型」と語る岡本が接戦を制し、見事1位の座をつかみ取った。課題は、いい練習が積めていても、試合で思うように結果を出せないこと。本番で実力を発揮できるよう、そして、目標とするインカレA決勝に向け、泳ぎ続ける。


表彰台に立つ岡本


 ライバルがいるから、強くなれる。そして、それがチームの士気を高めてくれるに違いない。ライバルであり、仲間でもある2人のルーキー。彼らはDUSにどんな刺激を与えてくれるのだろうか。期待が募る。(泉 美咲)


【‘19ルーキー特集バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について