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7月のWEB企画 : 應援團
写真特集「応援団」

第9回

写真特集「応援団」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

優勝の瞬間、多くの紙テープが投げられた

 

2010年5月26日。わかさスタジアム京都の同志社応援席から多数の紙テープがグラウンドへ向けて投げられた。同志社硬式野球部の優勝の瞬間。そして、応援団の夢が叶った時だった。

 

 

伝統の同立戦。2点リードでむかえた最終回にチアリーダー部員が「一緒にグラウンドへ投げましょう」と観客に紙テープを渡し始めた。最後の打者を打ち取ると13季ぶりの優勝に皆が喜んだ。観客と抱き合い涙する團員もいれば、じっとグラウンドを見つめている團員もいる。シーズン初めから毎試合、応援へ行き、平日に試合があっても授業より応援を優先させた者もいた。定期演奏会やチアリーディングの大会も迫っていたが、応援活動には手を抜かなかった。「応援って素晴らしい」(岡田チアリーダー部主将・社4)。それぞれの思いがつまった紙テープが、わかさスタジアム京都を鮮やかに彩った。

 

 

そして、夢にまで見た神宮球場での応援。

 

神宮球場での堂々とした応援

 

「神宮球場で応援できる自分たちは本当に幸せ者」(高木團長・文4)。神宮球場で応援する彼らは堂々としていた。炎天下での応援となったが、そんなことは関係ない。同志社のカレッジソングが神宮の杜に響いた。そのことは大きな意味を持ち、秋シーズンにつながる貴重な時となった。秋も神宮で応援を。そして、より多くの人と一緒に応援をしたい・・・・・・。團員の期待は膨らむ。(中塚昌典)

 

 

 

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