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‘19ルーキー特集 : 山岳部
’19ルーキー特集:菅井美玖、加藤惇史

数多くの個性溢れるの新入部員が山岳部に仲間入りした。ほとんどが経験者でモチベーションの高いルーキー達。今回はその中から菅井美玖(経1)と加藤惇史(法1)の2名にスポットを当てた。


左から加藤(法1)、菅井(経1)


菅井は高校から山岳部に入部し、趣味はクライミングと、まさに山に首ったけだ。想像通り、想像以上に体力が必要となる山岳部で女子部員は希少だ。「(山を登る時は)ただただ辛い」と文面上、弱気な台詞のように感じるが、そう話す彼女の顔は笑顔で意欲に満ちている。「上りも下りも辛いが、その分山頂からの景色は輝いて見える」と登山の魅力を語る。厳しい登山を乗り越えたときの感動を知っているからこそ新たな山を目指さずにはいられない。

菅井は登山をする上で必要なものに「限界を越えようとする気持ち」を挙げた。どれだけ辛くても諦めず踏み出す一歩が、彼女の頑張る根源にある。今年の目標はグレードイレブンのクライミングの達成と、男子部員に負けない体力を身につけること。やる気に燃える彼女の成長に期待がかかる。

クライミングをする菅井


向上心が高いのは加藤も同じだ。菅井と同様に高校から山岳部に出会った。大学でも登山を続けたいと思っていたのに加え、同志社山岳部のレベルの高さが彼の入部の決め手となった。「山頂からの景色を見たときに登りの時の辛さもいい思い出と思える」。苦しい登りを仲間と乗り越えた頂からの景色を山岳部の魅力だと語る加藤。辛さ以上に変わる様々な感情を山岳を通して知る。

登山をする上で欠かせないのはやはり「知識」だと加藤は言う。山のルートのための読図力だけでなく、万が一の時の救急法、怪我人が出た時の搬送方法、様々な知識が必要となる。常に命と隣り合わせで、油断ができないスポーツだ。知識を揃えることで緊急時に冷静な判断力が活きる。将来山岳部を担う人材として頼もしい存在だ。4年間の大学生活の中で「海外の山への遠征」という目標を掲げている加藤。高みを目指す向上心は世界まで羽ばたく。


川を渡る前の加藤


二人に憧れの先輩を尋ねると、両者から「眞野さん」と同じ回答を返された。菅井は「主将の中の主将」、加藤は「とにかく完璧すぎる人」と敬意を表す。とにかく持っている技術が自分たちとは段違いだと話し、それをどう吸収できるか必死に食らいついている。憧れの人に少しでも近づくため、日々厳しい山行をこなし成長していく二人。更なる高みへの挑戦を乗り越えろ。(文責:藤田彩花 写真:同志社山岳部提供)


○プロフィール

菅井美玖(すがい・みく)

身長:157㌢

趣味:クライミング



加藤惇史(かとう・あつし)

身長:172㌢

趣味:サイクリング


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