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‘19ルーキー特集 : カヌー部
’19ルーキー特集:伊藤真大

6月末に行われた京都府カヌースプリント選手権大会。新体制初となる大会で、ルーキーながら上回生と肩を並べ素晴らしい漕ぎをみせた選手がいた。伊藤真大(いとう まお)だ。


出身は山形県立谷地高校。「知ってる人が多いところがいい」と同じ高校の先輩5人が在籍する同志社大への入学を決めた。

高校時は、国体のC-2部門で2連覇を果たした伊藤。今大会でも、C-1部門で同志社唯一のA決勝へ進出した。

果敢な漕ぎをみせた


ライバルはと尋ねると、「荒木岳樹くん(立命大)」と即答。彼は高校時のカナディアンのペアだ。「(関カレで)抜かされないようにしたい」。元相棒でもありライバルでもある彼らにとって、今後のレースは闘志が燃えるに違いない。


今大会については、「最初のスタートで前に出れて終盤までもってこれたけど、ラストの200㍍切ったところから徐々にスピードが落ちて上手く漕げなかった」と謙虚に語った。主将・今井(法4)も、伊藤について「すごく速い選手でもあるけど、とても謙虚で相方としてすごく可愛い存在でもある」と語った。今井・伊藤ペアは今大会では入賞はならなかったものの、今後の結果に期待がかかる。

C-2レースでの今井(左)と伊藤(右)


「これからの同志社を引っ張っていく存在」(今井)。次の戦いは、8月に行われる関カレ、そしてインカレだ。3部門で表彰台に乗ることを目標とするカヌー部。伊藤の謙虚で熱い姿勢が、チームの目標達成への戦力になるに違いない。(福田千乃)




◯プロフィール

伊藤真大・166㌢・68㌔・山形県立谷地高校出身・カナディアン部門


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