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7月のWEB企画 : フェンシング部
写真特集「フェンシング部」

第11回

写真特集「フェンシング」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

 

メンバーとともに喜びを分かち合う若松(社4)

 

この写真は、先月行われた全日本学生王座決定戦の女子サーブル決勝戦。

最終ラウンド、2点ビハインドで引き継いだ若松が同点に追いついた瞬間、振り返りメンバーに見せたガッツポーズである。他のメンバーは仲間が得点すると「いいぞ!オー!」の声でともに喜び再びエールを送る。

惜しくもこの後逆転はならず優勝を逃したものの、同志社のチームワークは群を抜いて素晴らしいものだった。

 


個人競技であるフェンシングの団体戦は、それだけメンタル面も重要となる。監督、チームメイトは1ポイント毎に選手にエールやアドバイスを送り、選手はまたそれを試合に生かしていく。ピストの上で戦うのは1人だが、全員でサポートし相手に挑んでいるのである。
各大学応援スタイルは異なり、拍手でエールを送るチームもあれば、替え歌を作り全員で歌ったり、メガホンを使い叫んだりするなど様々。「個人競技だけど、チームで戦っている」(若松)。個人戦とはまた違う、会場を包む応援の熱気もフェンシングの魅力の一つだといえるだろう。

 

 

昨年からメンバーも変わらず強い結束力を持つ女子サーブル。しかし、優勝を目指して挑んだ王座で惜しくも2位、あと一歩届かなかった。全国の頂点を目指し続けてきたこのメンバーだが、村上(商4)、若松はこの秋ラストシーズンを迎える。「関カレ、インカレは絶対に優勝したい」(村上)。選手たちの最後の挑戦まであと3か月だ。これまでともに戦い、培ってきたチーム力で有終の美を飾れるか、要注目だ。(山口晶子)

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