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'19秋の展望 : 女子バスケットボール部
'19秋の展望「女子バスケットボール部」

同女大らしい“全員バスケ”で


「能力の高い1人だけが活躍するのではなく、チーム全員で戦う」。“全員バスケ”をモットーとする同女大の熱い戦いが、今年も始まった。


試合前、気合を入れるチーム


4月に行われた全関西女子学生バスケットボール選手権記念大会では、初戦、2回戦共に100点以上の得点を決め大差で勝利した。続く3回戦では接戦を繰り広げ神親和大にリベンジを果たす。そして4戦目の相手は前シーズンまで1部で戦っていた関外大。惜しくも勝ちを落としたが、7点ビハインドと互角の戦いを見せた。ベスト8進出とはならなかったものの「勝てる力があると分かった。勝てるという自信にもなった(後藤・社4)」と新チームに手応えを感じる結果となった。


チームを引っ張る主将・後藤


6月に行われた西日本学生バスケットボール選手権大会。秋リーグに向けて更に自信をつけたかったが、得意とするチームディフェンスが敵わず九州共立大学相手に68-98と惨敗。無念にも初戦敗退を喫した。前大会で新チームとして好調なスタートを切っただけに、悔しい結果となった。


そして迎えた秋季リーグ。夏休み期間、リーグに向けて特別に始めた練習はない。以前からチームで徹底しているリバウンドルーズを更に強化した。遠征を通じて大切さを更に感じたという。

開幕後4連敗を喫したものの、先週行われた第5戦では同女大らしい粘り強さを発揮し初白星を飾った。残すは6試合。2部優勝1部昇格の可能性は少ないが、「最後まで目標は変わらない」と主将・後藤は語る。「チームのためにって思えるチームで最後は終わりたい」(後藤)。同女大らしい“全員バスケ”で残りの試合を勝ち切って欲しい。(福田千乃)

リーグ初勝利後、喜ぶベンチ


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