同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第42回関西学生春季室内選...
第42回関西学生春季室内選...
関東の壁高し
敗北を力に変えて
'19秋の展望「...
'19秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2019年10月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
'19秋の展望 : バレーボール部
'19秋の展望「バレーボール部男子」

躍進


春季リーグを10位という不本意な結果で終えた同志社が秋で躍進を遂げようとしている。秋季リーグ前半戦を4勝1敗で終え、上位リーグに進出を決定。上位リーグでも1勝1敗と互角の勝負を繰り広げている。


春季王者の龍谷大に勝利した


春は怪我人が続出し、中々ベストメンバーで試合に臨むことが出来なかった。しかし、リーグ戦中に引田(商2)、奥村(経2)らが復帰し、1年生は試合を重ねるたびに成長。夏に左利きMBの本圖(心3)が復帰したことによって最後のピースが埋まった。目まぐるしく変化する同志社。このチームを支えたのは不動のレギュラーである4年生の存在だ。

入学時から4年間、セッターとして同志社を支えてきた主将の梅原(心4)。巧みなトスワークを駆使し、スパイカー陣の道を切り開いてきた。特に秋季リーグでは伴(商1)、本圖の両センターを使った攻撃が増え、より攻撃に厚みが増した。「攻めの気持ち」を大事にし、チャンスボール1つでも相手の攻撃を崩そうと試みる。「目の前の1試合に勝つことだけ意識しています」(梅原)。同志社の司令塔が繰り広げるコンビネーションバレーに注目だ。


チームを引っ張る梅原

 

今年に入りオポジットを任された藤谷(理工4)。  自分のことを「気まぐれな方だ」と評価しており、実際スパイクにムラがある部分も見られる。だが相手ブロッカーをはじき飛ばすパワースパイクは見ていて清々しいものだ。加えてディグの精度や反応速度も素晴らしく、何度も同志社を救ってきた。上位リーグでも藤谷のスパイクが流れをもたらす。


パワフルなスパイクで立ち向かう


同志社のエースである金光(商4)は梅原同様、入学時から活躍を見せてきた選手だ 。サーブ、レシーブ、スパイクのどれもが1級品。「お手本のような選手」(柴田・文情1)と言わしめるほどだ。昨年の春に故障し、未だ完治していない状態でここまで戦い抜いてきた。接戦になればなるほど頼られるポジションであるため、毎試合ごとの負担は大きい。日に日にテーピングの量が増していく中でも「エースやらせてもらっているんで」と笑顔を見せた。


春季リーグにサーブ賞を獲得している金光


リーグ戦も残すところあと3試合となった。残りの試合全て勝利で終えたい同志社だが、今日行われる近大戦にかける気持ちは特に大きい。「4年間一度も勝てていないので1回でも勝てるよう頑張りたい」(藤谷)。4年生にとって最後のリーグ戦、有終の美を飾れるか。(中川海太)


【'19秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について