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'19秋の展望 : ソフトボール部
'19秋の展望「ソフトボール部男子」

上を目指して


敗北を糧に、快進撃の始まりだ。春の連敗から耐えて地道な練習を重ねた。鍛錬が花開き、秋リーグ4連勝中で波に乗る同志社男子ソフトボール部。次に待つ入れ替え戦で勝利を掴み、チーム目標の1部昇格駆け抜ける。


今年の春季リーグ、選手達は悔しさをにじませた。2部リーグ3位、インカレ出場権を得ることができなかった。なんとか西日本インカレの切符を手にし、4年生が抜けた新チームで挑んだ。しかし結果は1回戦敗退。相手が今大会優勝を飾った強豪校とは言え、手も足も出ず惨敗に終わる。主将の須賀(経3)は「優勝候補とは言え(自分たちがやってきたこと)を出す隙もなく完敗だった。厳しいかもしれないがしっかり目の前の試合にピッチャー中心に勝っていきたい」とチームの現状を口にした。共に最高学年として引っ張る矢来(スポ3)は「バッテイングも守備もどちらも強化しないといけない」と自分たちに足りない多くを述べた。


敗北を喫した同志社


季節は移り始まった秋リーグ。春夏に味わった悔しさを忘れず、練習を続けてきた。チーム全体で高め合ってきた成果を発揮する時がようやく訪れた。まずは一勝。やる気は十分に戦いの火蓋が切られた。ピッチャー・谷下(経3)が安定したピッチングでチームの主柱となると、序盤から同志社打線が爆発する。2回、相手のミスにつけ込み3点を追加。続く無死満塁のチャンスに打席に仲田(社3)が立つ。左方向への痛烈な当たりでチームに貢献し、同志社の流れに持って来させた。その後須賀のソロホームランも追加され、9-2の快勝で幸先の良い開幕戦を飾った。

同志社の勝利が偶然ではないことを知らしめたのはここからだ。2回戦、連勝を目指し佛教大と対峙した。谷下と矢来(スポ3)が本塁打を放ち大量得点に成功する。好投も光り、6-1。またしても大きく点差をつけて勝利を飾った。3回戦、4回戦は快勝とはならなかったが、窮地の場面で抑えることができた。辛い時こそチームの底力で勝ちを掴む。基盤のある強いチームであることを証明した。

アウトを取り笑顔を見せる谷下(経3)


勝利を喜ぶ選手達


「自分たちのソフトボール、しっかり打って、守ってやれば勝てる」(須賀)。1つ1つの勝ちにこだわって4連勝を達成することができた。積み重ねてきた練習は嘘はつかない。惨敗から学んだ自分たちの弱さを強さに変えることができた。もう一度1部のステージへ、目標を現実にする時は今しかない。(藤田彩花)








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