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7月のWEB企画 : 準硬式野球部
写真特集「準硬式野球部」

第14回

写真特集「準硬式野球部」

 

<企画概要は第0回のページをご覧ください>

 

トーナメント優勝の瞬間、ベンチを飛び出す選手たち

 

同志社準硬式野球部は今年、1年ぶりの全日出場を決めた。最後の打者を打ち取ると同時に、ベンチを飛び出した部員たち。マウンドに歓喜の輪が広がった。

 

 

マウンドで喜びを爆発させる選手たち

 

今春リーグでは、三校プレーオフの末、惜しくも3位に終わってしまった。だが、彼らの戦いは終わらなかった。全日出場をかけた関西地区トーナメントという新たな壁が待ち受けていたのだ。5回勝ち進み、優勝すれば全日出場権獲得。負ければそこで4年生の引退が決まるという過酷なトーナメント。

 

 

昨年はこのトーナメントで、格下相手にまさかの敗戦を喫した同志社。強豪・同志社といえども、一戦たりとも気を抜けない試合が続く。しかし今年の彼らに悲壮感はなかった。「あと5回勝ったら全日いける!」。プレーオフ終了後、栗山(商3)の放った一言。部員全員が、ただ前だけを見ていた。全力でプレーし、全力で声援を送っていた。その前向きな姿勢が、トーナメント優勝の原動力となっていたに違いない。

 

 

全日本大会は、8月、神戸で開催される。彼らの戦いはまだ終わらない。全日でも、彼らの全力プレーを、笑顔を、まだまだ撮り続けたいと思う。(鈴木絢子)

 

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