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'19秋の展望 : カヌー部
'19秋の展望「カヌー部」

終幕


インカレで創部史上初のwk-4優勝を果たした。しかし、チームで掲げた3部門表彰台には届かなかった。さらにプレー面で引っ張ってきた4回生の引退。一層不安が残る中新しい季節の訪れと共に新生カヌー部は始動した。


笑い合う選手たち


今年度は多くの1年生が入部し、活気溢れる雰囲気が漂っているカヌー部。その中で下級生から徐々に頭角を現している選手がいる。インカレジュニア部門で活躍している菊池(商1)だ。カヌーを初めてわずか半年しか経っていない中、先輩との練習に食らいつき、存在感を見せている。

また、シニア部門で活躍した伊藤真(スポ1)は1年生ながらペアやフォアの組み物で活躍が光った。前主将の今井(法4)が最も期待していた選手の1人である。次期主将の太田(スポ3)もこの2人今後に大きな期待を寄せている。


カヌーを漕ぐ菊池


レースを終えた伊藤真


新たな新時代を築く主将の太田は「インカレでは優勝した種目はあるが全員が伸びているわけではない」。チームの底上げを指摘した。今年の目標として「例年通りインカレで3部門表彰台は目標としているが関カレから関西制覇を意識していきたい」。関西で頂点に立ち、インカレで3部門表彰台に立つことを目標にした。


次期主将:太田


これからカヌー部はオフシーズンに入る。このオフシーズンでどれだけ伸びるかが来年のインカレに繋がる。厳しい練習を乗り越えた先には勝利が待っているだろう。1年後、インカレで男子カヤック、男子カナディアン、女子カヤックの3部門が表彰台に登ることに期待したい。

【'19秋の展望バックナンバー】
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