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主将セレクション2020 : 陸上競技部
主将セレクション「陸上競技部」

主将セレクション 2020年を語る

畑浦亮×三好真×山村

「全員で目指す頂き」

左から三好、畑浦、山村


ーーーまず自己紹介をお願いします。

畑浦佑亮 「唯一三回生の、スポーツ健康科学部の主将の畑浦と言います。種目は400mHをやっていて、高校は大阪の生野高校出身です。こんくらいかな(笑い)」

三好世真 「一回生の三好です。種目は10000mWです。出身高校は同志社香里です。学部は政策学部です。」

山村恵斗 「僕、山村恵斗と言います。出身高校は(畑浦と)一緒で、生野高校出身で、スポ健です。種目は400mHです。」


ーー二人を選んだ理由を教えてください。

畑浦佑亮 「えーっとね、まあ簡単に言うと、この一回生の代でたぶん中心に引っ張っていくだろうっていう二人を選んで、まあ今5月で、関西インカレという大会で代替わりするんですけど、そっから二回生が部を引っ張っていくんですけど、部を作っていくのはたぶん彼ら一回生の代なので、僕が引退してたぶん中心に動いてくれるだろうなっていう二人を選びました。期待という意味も込めて(笑い)山村は高校一緒なんで、高校でもキャプテンやってて、競技でも活躍してて、同学年の中だったら一つ抜けてる存在で、まあなんかちょっと最近はめんどくさがってる感じはするけど(笑い)普通にリーダーシップというか、目立つ存在なんですけど、三好はそれとはちょっと違う感じで、めちゃくちゃ喋ったことはないんですけど、でも普段の練習とか合宿とか見てて、めっちゃ責任感ありそうだなと感じて選びましたね。」


ーーー二人から見て主将さんはどのような存在ですか。

山村恵斗 「まあなんというか、一緒の種目やってますし、高校も一緒ですし、もちろん主将として尊敬する部分はすごくあって、佑亮さんめっちゃ喋るタイプではなくて、背中で引っ張ってくれるタイプではあるんですけど、なんか一言一言言ったことに説得力があるというか、集合してる時に言ったことはなんか…絶対じゃないですけど…。」

畑浦佑亮 「絶対…(笑い)」

山村恵斗 「なんて言うんですか、他の人が言うより心に響きますね。あとまあ、もちろん先輩ですけど、勝ちたいっていう存在でもありますし、そこはバチバチな気持ちで頑張ってます。」

畑浦佑亮 「(笑い)」

三好世真 「まあ僕もそんな話したことはないんですけど、種目も違うしパートも違うし。まあでもグランドで練習とかしてて、やっぱ佑亮さんの練習中に放つオーラみたいな…(笑い)」

畑浦佑亮 「そんな…(笑い)」

三好世真 「背中で語るじゃないですけど、言葉に発さなくてもなんか感じ取れる、ああこの人すごいなって思える何かがありますね。」

山村恵斗 「なんかふくらはぎのつき方が綺麗って…女子の人は結構言ってますね。」

畑浦佑亮 「そうなんだ…(笑い)」

山村恵斗 「いや、今のちょっとボケです(笑い)」

一同 「(笑い)」


ーーープライベートでの交流はありますか。

畑浦佑亮 「プライベート…三好とはないですね、パートも違って練習も全く違うので…。遊ぶとかはやっぱり二個違うので、そんなにないですね。パート毎には結構ご飯とかあるんですけど、パートまたがってっていうのはめちゃくちゃ多くはないですね。」


対談する様子


ーーーお互い初めて会ったときの印象を教えてください。

山村恵斗 「僕高1で入って、ちょうど先輩がインターハイで活躍するあたりで、まあ雲の上の存在だったんで、今一緒に練習していることもありえないくらいの感じでした。まあ高1の高3だったんで、ほぼ喋る機会もなくて…とりあえず佑亮さんの代が強かったんですよ。びびるくらい強かったので、それを目指して頑張ろうと思ってましたけど、雲の上の存在ではありましたね。」

三好世真 「僕も、でもほんと陸上部の先輩パート違うとほんとに喋る機会とかも少なくて…。自分なんかが喋っていいんかなって…(笑い)ほんとに最初入った時は、すごい存在なんやろなと思ってました。ゆうすけさんに限らずですけど、陸上部の先輩はやっぱり…。」

畑浦佑亮 「へーそうなんだ(笑い)山村は、初めて会ったのはたぶん高3の時で、まあでかそうだなっていう(笑い)」

山村恵斗 「それくらいですよね(笑い)」

畑浦佑亮 「まあ最初はそれくらいだったと思う、初めては(笑い)で、三好は、去年の4月に初めて見て、まずは真面目そうだなというのといい子そうだなっていう感じかな、第一印象は。」


ーーーコロナの影響によって、練習で心がけていることはありますか。

畑浦佑亮 「まあそうですね、全体として、とりあえず練習できていることがすごく恵まれているというか、他の大学はもう練習すらできていないとこも多いので、試合もどんどんなくなっていく中で、まず練習できていることに感謝というか、そう思いますし、ほんとに一人一人が感染に気をつけつつ練習していかないとこれからのシーズン戦えないので、そこは最大限注意してますね。」

三好世真 「4月とかの記録会とかも無くなっていって、それぞれ自分がシーズンインする大会というのを決めてたと思うんですけど、そういうのがどんどん無くなっていって、それぞれ自分が思い描いてたシーズンインの仕方と違う風になっちゃってるかもしれないですけど、でも僕は関西インカレという1番大きい目標があって、まあその関西インカレに行くまで自分が出ようと思ってた記録会がなくなったとしても、毎日の練習でやることっていうのは、その記録会がなくなったからもういいやとか気持ちが続かなくなるっていうことはないと思うので、まあほんとにあってもなくてもやることは変わらないかなっていう感じです。」

山村恵斗 「僕は、最近思うのが、三好も言ったように記録会とかなくなったりして、関カレを目標にしているから、それまでの予想していた段階が崩れてしまって、でもその中でも三回生を筆頭に関カレに向けて、関カレで勝負するんだって気持ちをずっと忘れずに持てていることが、そういうチームの雰囲気ができていることが、ほんとに個人個人にも影響しますし、その気持ちを緩ませないっていうことに、チームの雰囲気によって僕も支えられてる気がします。まあ怪我とかもしてたんですけど、でも関カレに向けてっていうのを忘れずにできているかなと思います。」


ーーーチームの目標を教えてください。

畑浦佑亮 「同志社の陸上部自体が、毎年関西インカレを目標にしてて、今年もそれを1番の目標にしてて、その関西インカレの点数を男子が110点で女子が50点で、過去最高の順位をとるっていうことを、まあ去年三位だったんで、二位か一位ということを目標にしています。スローガンを、僕が主将になった時に作ったんですけど、「頂きに目を向けろ」っていうスローガンをこの一年間ずっと言ってきて。その意味は、百人くらい部員がいる中で、陸上って個人なのでチームスポーツみたいに目標を全員が共有することってあんまり難しいんですよ。なので、一人一人の最高目標っていうのを頂きとして、それぞれで最高目標を達成するために今何ができるのかということを考えたり、目標を見て欲しいっていう意味でこのスローガンを作って、まあ今、たぶん浸透してるはずです(笑い)」


ーーー個人の目標を教えてください。

山村恵斗 「関カレを優勝することです。400mHとマイルリレーで。マイルリレーも高校から一緒に走ってた先輩も何人かいますし、あとまあ他の短距離の先輩もいますし、同志社全体でマイル優勝を勝ち取るっていうことを目標にしています。そこを優勝した上で、秋の全日本インカレで勝負していくっていうことを目標にしています。」

三好世真 「僕は、関西インカレと西日本インカレで入賞、今シーズンの間に全日本インカレと日本選手権の標準を突破することです。もう4回生が抜けて、特にロングパートは人数が一気に減っちゃって、チームの主力だった4回生が抜けてちょっとこれからロング大丈夫かなっていう心配をされるんですけど、まあしっかり僕が4回生の穴を埋めるくらいの気持ちでやっていかないとダメかなっていうふうに思ってるんで、この目標はしっかり、絶対に達成して、ロングを下級生から勢いづけられるようにできたらいいなと思います。」

畑浦佑亮 「個人の目標は、関西インカレで、400mHで優勝することなんですけど、まあ今ガツガツきてるんですけど…(笑)まあその、直接対決ではまだ高校から負けたことないので、そこは引退するまで貫き通したいっていうことと、僕が引退してからタイムとか抜かれるのは全然いいんですけど、まあ勝負には勝って終わりたいというか…(笑い)」

山村恵斗 「いやいやいや。」

一同 「(笑い)」

畑浦佑亮 「マイルも優勝したいなっていうのもあって、まず関西インカレがコロナで延期するかもしれないんですけど、9月に全日本インカレがあるので、僕はもうそこを引退試合と決めているので、そこで高校からの目標であった日本一というのを絶対に達成したいと思いますし、そこで有終の美で終わりたいっていうのが今の目標です。」


上級生、下級生関係なく互いが切磋琢磨できる環境だからこそ、一人一人の意識が高まる。個人競技ではあるが、最高目標である「頂き」を目指して部員全員で今シーズンを駆け抜ける。(中村真菜・箕浦祐芽)


〇プロフィール

畑浦佑亮(主将・スポーツ健康科学部/大阪・生野高校)

三好世真(政策学部/同志社香里高校)

山村恵斗(スポーツ健康科学部/大阪・生野高校)

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