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主将セレクション2020 : 應援團
主将セレクション「應援團」

應援團主将セレクション 2020年を語る

鹿島太郎×森山輝×中山紗子×豊村都×貞光

「応援の力」

左から貞光、豊村、鹿島、山中、森山


ーーこのメンバーを選んだ理由は?

鹿島「副團長の3人と予定では各部の部長がいるはずだったんですけど、一名体調不良で休みなのですがこの應援團のメンバーを選ばさせていただきました」


ーー右隣の方の第一印象を教えてください

貞光→豊村

貞光「元気そうな子だなーと思いました(笑)でもまさか副團長になるとは思ってなかったです」

豊村「そうだねー私もそう思うよ」


豊村→山中

豊村「常に広角上がってて笑顔の素敵子だなぁーと思ってた!まさか一緒に團職やるとはね」


山中→森山

山中「全然覚えてないけど、最初は仲良くなれるかわからなかったけど、仲良くなれてよかったな~」


森山→鹿島

森山「中の人やと思ってました」

一同 (爆笑)

森山「新勧からなじんでて、5月の合宿がやばいって内部情報を教えてくれてた。話を聞くと1回生の頃の4回生の副團長がお姉ちゃんで!最初はスパイだと思ってました(笑)」


鹿島→貞光

鹿島「フレキャンで芸を披露した時、『ナイス!』って言ってくれていい子だなとおもいましたね(笑)落ち着いてた印象お母ちゃん的な!」


ーー今の印象を教えてください

貞光の印象

豊村「変人だけどしっかりしててちゃんと考えてるしたまに何者なんだろうって思います(笑)」

山中「優しくて回りを和ましてくれる」

森山「一見優しいようだけに見えるけどちゃんと芯持ってて、自分の思っていることを軸に進めようとしてくれる。人の意見も取り入れてくれる。」

鹿島「年々幼くなっている!」

一同 (笑)

鹿島「でも、部のことも團のことも真剣に取り組んでくれていて安心する存在です。」

貞光「ありがとうございます(笑)」


豊村の印象

貞光「なつ(豊村)は考えが軽い感じだと思ってたけど、副團長とかやるときはしっかりやってくれます!」

山中「なつは思ってることをはっきり言ってくれて活動してる中でとてもありがたいです。」

豊村「なんか照れるわ~(笑)」

森山「ちゃんと像を持ってるから、言い合いになるけど、こんなに心を割って應援團について話し合えるのはなつしかいない!」

鹿島「感情の起伏が激しいな~」

一同 (笑)

鹿島「素直にすべてさらけ出すから(笑)けど副団長っていう立場ではしっかり役割以上のことをやってくれてます!」


山中の印象

貞光「めっちゃ笑うところが好きです でも自分の知らないところで色々やってくれて、とてもしっかりしてます!」

豊村「仕事が早い。メニュー考えるのとかもテキパキやってて、しっかりしてて助けられた部分もあるなー。ねー!」

山中(笑)

森山「応援がめちゃめちゃ好きで、貴重な存在です。部員に應援團としての役割をしっかり伝えてくれる」

鹿島「よく笑っている!いるだけで場が明るくなってやるときはやってくれるし、応援のことを考えてくれる。一番助けてもらった存在かもしれないですね」


森山の印象

貞光「森山さんは、人のことを考えて行動してる。後輩に思いやりを持っていて、自分が嫌だったことは変えていこうとしている、一つのことに対して熱意を持っている」

豊村「よく言い合いをする仲なんですけど、かんちゃん(貞光)も言ってたけど思いが熱くて会議中でも改善点とかしっかり言えるのは森山だし、同志社愛が強いから尊敬できる部分がある。ちょっとだけね!!」

山中「指導部だけじゃなくてほかの部のことも見てくれてる。應援團と同志社愛が強くてとりあえず熱い!」

鹿島「一番近くにいた存在。一言でいえば変人。」

一同「まちがいない!」

鹿島「行動が予測不能で友達としては面白い(笑)應援團としては難しい立場ではあるけど、熱く後輩思いで良くしていこうという気持ちが伝わる。」


鹿島の印象

貞光「りっきー(鹿島)は体形とか顔もそうなんですけど(笑)團の顔っていう(笑)」

一同 爆笑

鹿島「そらそうや!(笑)」

貞光「團長としてきりっとしているときもあるけど、團員を厳しくもそれぞれの性格に応じてうまくみんなをまとめてくれてる存在です」

豊村「全然思いつかへん(笑)」

鹿島「なんでやねん!(笑)」

豊村「團長になってしっかりしたなーって。團のトップなんだなていう顔付にもなったし態度にもなった。ついていかなきゃなーって思います。」

山中「りっきーは優しすぎると思うときがよくある。りっきーが團長になったら112代らしい應援團が作れるってめっちゃ思ってて、そうなりつつあります。」

森山「お互い不安があったけど、りっきーについていこう、ついていくしかないと思えるくらい素晴らしい團長。芯も持ってるしいろんな人の意見を入れて應援團を良くしようとしてくれる」

豊村「ちょっとうれしそう(笑)」


ーー入部した理由は?

貞光「やろうか最初は迷っていたけど、いざ大学に進むとやっぱり続けたいなと思った」

豊村「私は小、中までしかチアをやっていなかったけど、体験会に行ったら楽しかったし、同期のみんなも優しかった。親に相談すると『やったらええやん!』って言われたので始めました」

山中「吹奏楽はずっとやってて、應援團もやってみたいと思っていて、両方できることを知り、ここしかないと思いました」

森山「自分は内部で、同志社が好きすぎて自転車をこぎながら同志社カレッジソングを歌うくらいだった」

一同(爆笑)

森山「必然的に應援團の動画を見てた。自分の選んだ学部がしんどいっていわれてたので應援團は入れないと思っていた。でも、いざ入学式で田辺坂を上ると応援歌と太鼓の音が聞こえてきて、心が躍って」

一同(爆笑)

森山「涙が出そうなくらい感動して入ることを決断しました。」

鹿島「三つ上の姉が副團長をやっていたことが大きい。見ている中で指導部の袴で演舞している姿がかっこいいなと思って、中高サッカー部だったけどチームスポーツ以外も体験してみたいと思って入部しました。」


対談の様子


ーー好きな応援歌を教えてください

貞光「一個じゃないけどやっぱりヒロス。」

豊村「アトムが好きかな。有名な曲でかっこいいな!って思う」

山中「ヒロスかレッツゴー。レッツゴーはアップテンポで楽し気な感じが好き」

森山「ヒロス!!勝利の歌やし一番やる歌やから!」

鹿島「俺はKR!!」

一同「なんでやねん!(笑)」

鹿島「太鼓叩いてたから。2年前のKRの前奏の野球部の盛り上がりがすごかった」

貞光「あれは伝説なるよね」

鹿島「KRはやっぱり力持ってるよねすごいコンバットやなって思ったね。だから好き!愛唱歌も好き」

山中「あれめっちゃ好き。アトフェスでやってたよな。」

豊村「ちょっと歌ってみてよ!」

森山「♪人の嫌がる應援團~」

鹿島「指導部の苦悩を描いた歌で一回生の頃この曲を聴いて森山が泣いてた(笑)」

一同 (笑)

森山「いい歌だからねー」


ーーオフの日は何をしていますか

貞光「基本バイトか友達とご飯に行きます。オフの日に楽しみなことを入れてそれをモチベーションに頑張ってます。」

豊村「まず12時まで布団に入ってます」

一同 (笑)

豊村「それで遊んだりゆっくり過ごしたりします。」

山中「結構だらだらするけど一日家は嫌だから、夜ご飯を友達と食べに行ったり家族と出かけたりします」

森山「僕は釣りです。最近ボートととエンジンを買ったので琵琶湖の真ん中まで行ってます」

鹿島「許可もちゃんと持ってるんですよ」

一同「すごっ!!(笑)」

鹿島「僕は映画見たり好きなアーティストのコンサート行ったりしてます!」


ーー自分にとって應援團とは

貞光「自分を一番出せる場所。應援團は応援もチアの競技もあるし、チアだったら自分が今までやってきたことを自信もってできる部分があるし應援團としては大学から初めて経験したこともあって。3年間培ってきたものを発揮して、ラストイヤー自分らしさを出したいし、112代らしさも出していけたらなと思っています!」

豊村「成長できる場。人としてもこれから生活していく中でも経験しないと思うんです應援團でのできごとは。チアでも中学までしかやってきてなかったし、ユニホームきて球場で応援とか初めてのことがいっぱい。楽しいけどしんどいこともたくさんあった。大学生活をここにしかつぎ込んでないからこそここが一番成長させてくれる場ですね!」

山中「私の大学生活かな。振り返ると部活しかしてなかったなっていうのがあって、吹奏だけじゃなくて應援團やったからこそできたことがたくさんある。だからこの部活に入ってよかったなって思います。」

森山「自分の中に通ってる柱と愛。」

一同「いいやん!(笑)」

森山「これから先も生きていく中で柱になるのはこの4年間。自分をひたすら磨き続けたこの4年間が軸になって、同志社のために人のためにやる精神が自分のなかの柱。愛は、僕は人のことが好きだから、人のために何かやりたいし、喜んでもらえることが嬉しい。自分が入学式で應援團から勇気をもらったように、誰かの明日を生きる力になれたらいいなって。」

鹿島「僕にとってはすべてを与えたくれたもの。経験や親友や思い出や苦い記憶やったり。應援團が大変っていう印象があると思うんですけど、実際大変だけど今となって思えば与えられているものしかなくて。すべて應援團に入ったからこそ経験できることであって、他の人を本気で応援することで、勝って一緒に勝利を喜べる。僕たちは応援で活力を与えるだけじゃなくて、与えられているもののほうが多いなって思います。」


それぞれが應援團と向き合い、より良い第112代を作り上げようとする熱い思いを感じた。応援の無限大の可能性を信じ、3部がひとつとなって素晴らしい演舞を作り上げる。彼らの応援の力で同志社に勝利を呼び寄せるに違いない。

聞き手:中村真菜


〇プロフィール

鹿島力太郎 第112代同志社大學應援團團長

(スポーツ健康科学部4年/同志社国際高校)


森山拓揮 第112代同志社大學副團長、指導部部長

(理工学部4年/同志社香里高校)


山中理紗子 第112代同志社大學應援團副團長

(同志社女子大学表象文化学部4年/箕面高校)


豊村奈都 第112代同志社大學應援團副團長

(同志社女子大学表象文化学部4年/北陸学院高校)


貞光栞奈 チアリーダー部部長

(同志社女子大学現代社会学部4年/如水館高校)



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