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主将セレクション2020 : アーチェリー部
主将セレクション「アーチェリー部女子」

アーチェリー部女子主将セレクション 2020年を語る

安久乃×西村なえ

「『チームファースト』で日本一へ」

左から安久、西村


ーー他己紹介をお願いします

安久「なんかマイワールドを持っている子で、、、」

西村「いい風に言ってくださいね!?(笑)」

安久「言ってる言ってる!どんな時でも自分の世界は持ってる感じで、あんまり物怖じとかしないのかなって。いつでも波とかもなく、いつも明るいし、スーーってイメージ。」

西村「物怖じって何ですか?」

安久「ビビらないみたいな?」

西村「へーー。やば(笑)」

安久「練習中と普段もあまり変わらないかもしれない。練習中もニコニコしてるし。真剣な時は真剣やけど、声かけとかもちゃんとニコニコしてアイコンタクト取りながらやってるイメージ。褒めてる褒めてる。」

西村「ありがとうございます。」

「安久さんはとにかく明るくて、悩み事とかなさそうな感じで、、、」

安久「褒めてな!?(笑)」

西村「はい!ほんと頼れる人って感じです。」

「練習中はすごく集中してる感じです。でも時々ずっこけますよね(笑)『え!?先輩??』みたいなことありますよね。」

安久「そんなことしてないよ!」

西村「でも本当に明るいです。優しいですし。」


ーーなぜ西村さんを選んだのか

安久「次期女子リーダーだからです。」


ーー普段アーチェリー部はどんな練習をしていますか

安久「平日は自分の授業の兼ね合いで、1週間にこれだけの練習量は入れてくださいねっていうのがあって、自分の時間割と照らし合わせて、同じ時間の人たちでまとまって練習するって感じです。」

聞き手「全体練習とかはあまりないのですか?」

安久「平日はなくて、土曜日だけです。」


ーー今年のチームスローガンは

安久「あ!出た出た!『チームファースト』っていうスローガンです。聞いてくれた!」

聞き手「どういう意味が込められているんですか?」

安久「王座で優勝しようっていうのが全体の目標であるから、自分一人の行動が全部チームにいい影響も悪い影響も与えるから、まずチームのことを1番に考えて自分の行動をしようっていう意味です。」

聞き手「いつ頃決められたんですか?」

安久「私たちが幹部になる前だから、ちょうど1年前くらいかな。」

西村「じゃあもう決めなきゃ、、、」


ーー代替わりしてからのチームの雰囲気は

西村「すごい締まったって感じがします。さっき言ってくださったように、一人一人の行動がチームの雰囲気に影響するわけじゃないですか。先輩から後輩や先輩同士もしっかり声かけできていて、前の代に比べると締まったっていう言葉がぴったりです。新4回生がいると緊張感が出るんですよ。」

聞き手「安久さんもそう思われますか?」

安久「幹部になるときにどんな代にしたいか話し合ったときに、最初にそこが出てきたから、もっと体育会としての規律みたいなものをはっきり言葉にして全員ができるようになろうって。今までは一部はできてるけど、一部はできてないみたいなことが多かったけど、それをチーム全員の目標としてちゃんと規律をよくしようみたいな話が出ていたので、後輩が締まったって思ってくれていて嬉しい限りです。」

西村「自分から自分からっていう人が多くなった気がします。年齢関係なく質問したりとか、積極的な人が多くなったイメージ。」


ーー注目選手は

安久「全員っていうのは無しにする?」

西村「全員なのは大前提なんですけど、何人かいるかな。私が大学アーチェリー部に入って、めちゃめちゃ頑張って最近めっちゃ調子いい先輩とか、、、名前言っていいんですか?」

聞き手「大丈夫です。」

西村「長田先輩とか、同期だったら石田とか井上とか。自分で頑張ったっていう成果が出てるじゃないですか。成長がすごい見られている選手たちです。」

「まぁ、でも一番注目はもう、安久さんですけど。」

安久「うまくまとめようとすな!(笑)」

西村「え、そうですよね。今思いましたけど、安久さんじゃないです!?」

「一番注目選手は安久さんでお願いします。安久さんも自分って言っていいですよ!本当に!」

安久「私は後輩はみんな期待してるんで、それはもちろんなんですけど、個人的に今思うのは同期と一緒にリーグ戦に出たいなって思います。初心者で始めた子が2人いて、最近ちょっとずつ上がってきていてすっごく努力している2人で、もう一人経験者の子が1人いて、その子は一緒にリーグ戦に出たことがあるんですけど、同期4人でどっかリーグ戦で出る機会があれば出たいなって思ってるので、同期に注目で。」


ーー今後どのようなチームにしていきたいか

西村「考えがすごくまとまってる訳ではないんですけど、初心者も経験者も全員が同じベクトルを向いて、誰も取り残されない感じ。全員が全員を見てる感じにしたい。」

安久「私は、王座で優勝することが目標やけど、それだけじゃなくて、チームを見てチームとしても日本一になりたいって思ってます。規律であったり、同志社のいいところである上下関係なくみんな仲良いってところが逆に甘えになったりするときもあるから、同志社のいいところを残しつつ、全てにおいて日本一やって思えるチームになることが目標です。」

一同 拍手

聞き手「ありがとうございました。」

西村「追加でいいですか?私この春休みの練習めちゃくちゃ楽しいです。」

安久「ここ使ってくださいね!」


この対談で部員同士の関係の良さが伝わってきた。同志社の良さを生かし、日本一のチームとなってほしい。(片渕千尋)


○プロフィール

安久詩乃(心理学部4年/同志社女子高校出身/159センチ)


西村かなえ(商学部3年/草津東高校/161センチ)


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