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主将セレクション2020 : 硬式野球部
主将セレクション「硬式野球部」

硬式野球部主将セレクション2020年を語る

四川翔×北村吾×森

「ラストイヤーにかける思い」



左から森厚憲(経4)、四川雄翔(社4)、北村慎吾(法4)



他己紹介お願いしますーー

四川「まずは北村慎吾。僕らと一緒の学年で学生コーチの1人で、僕らの学年で一番最初に学生コーチになってくれて、元々はトレーナーとしてやってくれてたんですけど、学生コーチの道に進んでくれて、チームのためにコーチとして僕らを支えてくれてます。性格はちょっと変わってるなと、要するに変わり者ですね(笑) 嫌な変わり者とかじゃなくて、考え方が変わってるというか、独特な考え方です。あとは運動神経良いです。ランニングとかも俺らより余裕で速いし、選手としてもやっていけるような人ですね。次は、森厚憲。一緒の学年で、慎吾(北村)の次というか、確か去年の夏くらいに学生コーチになってくれて、それまで1人で慎吾(北村)が色々やっていて、1人じゃできないこととか、2人ならできることが増えたかな。元々は選手やって、僕らと一緒にプレーしていたんですけど、厚憲(森)もチームのために、違う形でチームに関わるという思いを持って、僕らに相談してきてくれて、そこは俺らには決められへんからとは言ったんですけど、そんなかで学生コーチをやるという決断をしてくれました。これからリーグ戦が始まる中で、ずっと相手の分析とかしてくれてることにすごく助かってます。あと性格はうーんと、いじられキャラですね(笑)」

北村「四川雄翔。あだ名がよっちゃんということで先輩からも後輩からも愛されキャラで、1年生の時から先輩に可愛がられていて、そんな感じで今も後輩にもいっぱい絡んでいますね。キャプテンになって、姿勢の部分で自分が引っ張っていくぞという思いがすごくあります。愛されキャラっていうのが一番ですね(笑) 森厚憲は途中から僕のサポートみたいな感じで、1人できつかったんで力になってくれました。ノックとかも手伝ってくれて、あと今は相手チームの分析とかで一番お世話になってて、本当いじられキャラって感じで、厚憲も結構愛されキャラです。」

「自分、入ってくる時は選手やったんで、よっちゃん(四川)とかは入る前から練習に参加していて、僕自身そんなに自分から喋ってくキャラじゃなかったんで、四川だけ一番最後に喋った記憶があります。最初入ったときは結構顔が強面だったんで、恐れてました(笑) 先輩からも後輩からもよっちゃん(四川)って呼ばれてて、慎吾(北村)と同じく愛されキャラかなって感じです。今までのキャプテンとはちょっと違って、Aだけではなくて、Bのメンバーにも目を向けていて、チーム全体に目を配ってるかなっていう印象です。慎吾(北村)は、自分は途中からだったんですけど、僕より早く学生コーチをやっていたので、その経験を生かして色々教えてくれたりします。あと四川も言ってたんですけど、ちょっと変わってるというか(笑)。その反面結構賢いところがあるんで、頭で理論的に考えるっていうイメージもあります。」



2人を選んだ理由はーー

四川「一番チームを考えてくれているというか、AもBもチーム全体を見て、足りないところとか考えて見てくれてると思うので、そういうところで支えてくれてるので、選びました。」



主将、学生コーチに就いた経緯はーー

四川「去年のチームが10月半ばくらいに終わって、例年だったらそれまでにキャプテン候補の何人かで話して、新チームになったらキャプテンが仕切るって感じだったんですけど、僕らの時はちょっと遅かったです。どれぐらいやっけ、、」

北村「2週間ぐらい。」

四川「だいたいそれくらいか。2週間ぐらい自分らでキャプテンを回してやってました。そん中で一回全員で集まって決めようってことになって、そこで誰がキャプテンになったらいいんかっていう投票みたいなことをしました。それで、今の副キャプテンを含めて4人が挙がったので、話し合いをしたんですけど、なかなか決まらなかったです(笑)。そこで僕ら以外の4年生が話し合って、最後は多数決で決まりました。」

北村「学生コーチですか。最初トレーナーをやっていて、トレーナーってあまりグラウンドに出る機会がなくて、選手と関わる機会が少なくて、自分も結構選手に対して思うことがあったんですけど、なかなかコミュニケーションを取る機会が少なかったです。でも学生コーチだったら、自分も高校まで選手だったので、自分の思ったことも言えるし、責任のある立場になればもっとチームに貢献できると思ったので、学生コーチになりました。」

「自分自身選手の時にリーグ戦をスタンドから見ていて下位が多かったので、それで4年間最後終わるのはつらいなっていう思いがあって、なおかつ学生コーチっていうスタッフが足りなかったらこれから結果が出てこないのかなと思ったので、少しでもAの方に携われる、サポートできるっていうのも一つの道かなという考えでなりました。」



和やかな雰囲気で話す森、北村、四川



今年のチームの雰囲気はーー

四川「新チーム始まってから全員でやっていこうという、全員で助け合って支え合って鼓舞し合ってやっていこうという気持ちでやれてます。リーグ戦に向けて悪い状態ではないです。しっかりと結果を出してきている人もいるので、チーム全員がリーグ優勝に向けて頑張れていると思います。チームとしても個人としてもリーグ戦に向けて良い準備ができてるのかなと思います。」

北村「半分以上が新2年、新3年っていうことで、僕からしたらすごくフレッシュな感じもあって、その中でしっかりとレギュラー争いもできてる良いチームだと思います。」

「自分ら4年生は下級生の頃から明るい学年なので、明るさそのままにAでもBでもやってほしいです。野球好きが揃っている学年でもあるので、まあ4年生を中心としてもAでもBでも引っ張れるようなチームになってるかなと思います。」



今年一年の意気込みはーー

四川「優勝をずっと目標にやっているので、絶対に優勝したいです。今まで3年間優勝できずに、最下位争いというか下で争っていたんで、そのまま4年間終わってしまったら悔いも残るやろうし、最後自分らの学年で優勝して、神宮に行くっていう思いはあるので、チーム全員で一つの勝ちに向けてやっていきたいなと思います。」

北村「優勝するっていうことが目標で、大学入ってから嬉しい思いというのは一度もしていないので、優勝して嬉し涙を流したいっていうのと、チーム全員でっていうことでスタンドも一体となって、みんなの思いが一つになれるようなチームにしたいです。」

「3年間優勝できてないので、最後の1年は優勝で終わりたいです。自分の意気込みとしては、試合当日に何かをするわけではないので、それまでにチームを支えられるようなことが後悔なくできれば良いなと思っています。」



最後の一年にかける思いが伝わってきた対談であった。3人が共通して口に出していた言葉は「優勝」。チームのことを一番に考えて動いていることが、言葉の節々から伝わってきた。今年は開幕まだまだ時間がある。さらなるチーム強化をしていき、目標を実現させる。

聞き手:佐々木太一


◯プロフィール

四川雄翔(社会学部4年/履正社高校出身/172センチ・76キロ

北村慎吾(法学部4年/網走南ヶ丘高校出身)


森厚憲(経済学部4年/同志社高校出身)


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