同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
工藤組、意地を見せ逆転勝利...
2部優勝に大手
吉田治寛・山中一輝
‘20ルーキー特集:ラクロ...
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年12月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
主将セレクション2020 : 弓道部
主将セレクション「弓道部」

弓道部主将セレクション 2020を語る

諸岡莉亜×織田成×関

「目に見える結果を求めて」


左から諸岡、織田、関


ーー他己紹介をお願いします

諸岡「織田は結構よく練習するイメージが強いです。関はしっかり自分を持っていて、練習に対してはすごくストイックだと思います」

「よく言ってくださった(笑)いい方に(笑)」

一同(笑)

織田「(諸岡さんは)1個上の先輩なんですけど、学部的にも勉強とかしんどい中やっていて、周りの部員からも信頼されていて、尊敬すべき先輩だと思います」

「真面目(笑)」

一同(笑)


ーー昨年の振り返りをお願いします

「1回生の時よりは大学の環境とか高校と違ったところにちょっとずつ慣れてきたっていうのもあって、弓道にしても部活をするってことにおいても、よいシーズンだったかなとは思います。でもやっぱり弓道をやっている以上は、目に見えた結果が残ってきてくれた方が、自分たちも勝つために練習をしているので。その点においてはまだ振るわなかったところがあるので、成長しつつもまだまだだなって現実を見たっていうのが去年のシーズンの振り返りです」

織田「僕も1回生の時よりは、的中などの面でもちょっと部に貢献できるというか、ギリまともぐらいにはなったんですけど、関も言った通り、目に見えた結果は全然なくて。秋のリーグ戦で1回生の時は1勝3敗で2回生の時も1勝3敗なんですよ。的中率は上がっているんですけど、勝敗という観点で見たらあまり変わっていないので、今年は4勝0敗、2部リーグ優勝を目指して頑張っていきたいと思います」

諸岡「個人的には思うようにできなかった年でした。自分がこうやってしたいという理想があるのに、そこになかなかいけなくて苦しい思いをしたんですけど、部としては女子は試合で上位にくいこめたり、もうちょっとで1部リーグに昇格できそうだったりで進歩はしているので、今年はそこに自分が加われるようにしたいなと思います」


ーー新チームの雰囲気は

「男子は4回生がいなくて若いチームなので、よく言えば怖いもの知らずっていうか、お堅い4回がいないんで下だけで自由にやったろうみたいな。悪く言えばそれがまあ……ね。悪いときもあるので。でも基本的に仲がいいので、最終的には同じ方向を向いて、勝つって言って頑張れるんじゃないかなと思います」

織田「1番いいところはみんな熱意がちゃんとあるというか。練習にもちゃんとみんな来るし、ある程度的中に反映させられるし、みたいな。それで、みんなで頑張っていこうみたいな空気があるので」

「同じやな」

織田「うん。お前が言うな、毎回」

一同(笑)

諸岡「女子も個人のレベルは上がっていると思うので、それをどう試合で出すかっていうところに重点を置いて練習していきたいなと思ってます」


ーー注目選手は

「僕は竹内(生命2)を推したいと思います」

諸岡「私も竹内かな」

ーー理由は

諸岡「男の子なんですけど、初心者で入ってきて、リーグ戦も去年出て、頑張ってくれてるし、結果もついてきているので、このままいい波に乗れたらすごく伸びる選手かなと思います」

「めちゃめちゃ練習してますもんね」


ーーチームの目標は

諸岡「女子は1部リーグ昇格を目標に練習しています」

織田「(男子は)8月のインカレで優勝したいですね」


ーー最後に個人の目標をお願いします

「競技なんで勝ち負けはもちろんなんですけど、体育会は人との関わりが多くて。僕は思ったことをそのまま言っちゃうタイプなんですけど、それじゃ社会で生きていけないので、そういう人間としての成長をこの部活を通して少しでもできたらいいなと思っています」

織田「秋のリーグで的中上位5人に入って、東西対抗戦に出たいです」

諸岡「私は今年で最後なので、この4年間でやってきたことが悔いなくやりきれる1年にしたいなと思います」


個々の技術向上が目立った昨年。今年は勝ちにこだわって練習に励む。部員1人1人が試合で自分の力を発揮すれば、1部リーグ昇格・インカレ優勝も難しくないはずだ。(浦谷梨央・吉田麻沙子)


○プロフィール

主将・諸岡茉莉亜(商学部4年/徳島市立高校出身)


織田恭成(法学部3年/近江兄弟社高校出身)


関優太(スポーツ健康科学部3年/清真学園高校出身)


【主将セレクション2020バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について