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主将セレクション2020 : スピードスケート部
主将セレクション「スピードスケート部」

スピードスケート部主将セレクション 2020年を語る

薄井駿×金澤ゆみ×田優希

「繋がりが強いチームに」


左から薄井、金澤、田中


ーーなぜこのメンバーを選んだかを教えてください。

薄井「男だらけでむさくるしい部という印象を与えないためですね。(笑い)」


ーーお互いの印象を教えてください。

薄井金澤

「ぐんぐん伸びていて2年生選手が一人ながら、とても頑張っていると思います。気配りも率先してしてくれて、チームのことをよく考えてくれてます。今、京都の女子選手がガクッと減った

ので、今後京都府として練習していく上での、キーパーソンになるんだろうなと思います。人懐っこさもいいところ!」


昨年、リレーで滑走する金澤


薄井田中

「夏から入部したけど、周りと遜色なくやっていて、なんでもこなす力があると思う。スケートの練習上マネージャーさんは欠かせない存在なので、てきぱきやってくれるゆきちゃんの存在は凄くありがたいです。これから1年生が入ってきたときに、マネージャー視点でのアドバイスとか、どんどん出していってくれることに期待してます。あと普段は静かやけど、反論する時とおびすけとじゃれあってる時には声がでかくなる。(笑い)」


金澤薄井

「部に入ったばかりで不安な私に、先輩方の裏話をして不安を和らげて下さったり、留学で日本にいない時も部活のことを気にかけてくださったり、チームでどううまくやって行くか、ということを真剣に考えて下さる人だと思います。スピードスケートが本当に好きで、スピードスケートに対する情熱も伝わってきます。ただ、たまにその気持ちが暴走?したりしなかったり(笑い)」


金澤田中

「夏に入部したにも関わらず、仕事はすぐこなせるようになっているし、ほわほわしてるように見えてしっかりしているから、この部には欠かせない存在だと思います。あと、たまに飛ばす鋭いツッコミでみんなを笑わせています。私にとってはとても良い相談相手であり、この部活に入ってくれたこと、よく部活後にご飯に誘ってくれることなど、感謝しかないです。」


田中薄井

「優駿さんは、私が夏から遅れて入部した時にも気さくに話しかけてくださって、とても優しい先輩だなという印象です。私が入部してから、すぐに留学に行かれたので、実際に優駿さんが滑っている姿をあまり見た事がなかったのですが、戻ってこられてから熱心に練習に取り組んで滑っている姿をみて、すごいなぁと思っています!留学に行かれている間に色々な噂?を聞きましたが、特に最初から印象は変わっていないです。(笑い)」


田中金澤

「おびちゃんは、いつもニコニコしていてとてもフレンドリーで、誰とでも仲良くなれる所がすごいです!羨ましいなと思っています。(笑い)練習もとても真面目に一生懸命取り組んでいて、速くなっていく姿を見られるのは、私も嬉しいです。おびちゃんのおかげでこの部活に入ったので、とても感謝しています。最近はおびちゃんをお母さんみたいだなと思い始めています。(笑い)」


ーー昨シーズンを振り返って、どんなシーズンでしたか?

薄井「昨シーズンは、男女ともに前のインカレでの成績を越えるために、個人それぞれが練習にしっかり励んでいたと思います。個人の習熟度といいますか、どれだけ練習したのか、どれだけそこに考えが伴っているのか、というのは計れないのですが、結果的には素晴らしい成績をチームとして達成していたと思います。課題としては、よりそれぞれの選手がそれぞれのレースで、今年のインカレでは上位に食い込んでいく必要がまだまだあります。なので、短・中距離の向上が必要だと考えています。それから、選手のモチベーションという部分で、なかなか維持し難く、昨シーズンはそれでやめていった人達もいたため、個人の、なんでもいいのでスケートの練習意欲があがるような目標や楽しみを、フランクに共有していくことが僕の今後の課題だと思います。」


金澤「体力がないというのが、個人的には1番の課題でした。体力向上はもちろん必要ですが、スピードスケートは技術面でそこを補えるスポーツでもあるので、フォームを正すなどして技術面で体力面を補えるようになりたいです。」


田中 「昨シーズンはマネージャーの仕事を教えてもらって覚えていくのに精一杯でしたが、それを踏まえて自分自身で考えて行動できるようになることも大事だなと感じました。」


ーー今、チームで大切にしたいことはありますか。

薄井「今、チームは部員不足の状態です。ただ、部員が少ないことでのメリットもあるはずです。例えば、みんながどうスケートと部に向き合っているのかといったことが既に以前より把握しやすくなっています。なので、把握できる範囲で、より放任的な関係にしたいと思っています。そのなかで各自がどう考えスケートに取り組むか、どう互いにリアクションし合うのか冷静に見ていきたいと思います。そのためにも、練習環境は出来る限り整えます。『少数精鋭で自由に考える』それを促すという関係作りが、大切だと考えています。」


金澤「やっぱり何よりも人数が少なく、去年と同じようにはいかないと思うので、これまでとは違うチーム作りをする必要があると思います。人数が少ないからこそ、選手もマネージャーも関係なく、よりコミュニケーションを取って、お互いのことを知れるようになりたいと思います。」


田中「人数が少ない状態での練習がしばらく続くと思います。だからこそ密に関わって、チームワークや、雰囲気作りを大切にしたいです。」



ーー今シーズンの目標を教えてください。

薄井「大きい目標としては通年通り、みんながチームの力になってより良い成績を残すことです。小さな目標は、それぞれが自分の考え持って練習をすること。部員が中心になって考えて練習をすることです。それは、この部の伝統でもあります。考える軸に、ショートトラックという競技があるわけですが、見る側もする側も、中々難しい競技です。でも、四年間考えに考えて、協議をする価値はふんだんにありますし、奥が深いです。そのような競技をする上で、それぞれがじっくり自身のスケートや、マネジメントを鑑みながら、独自の路線を築き上げて頑張ってほしいです。」


金澤「今シーズンの目標は、尊敬する、すごいなと思った先輩のいい部分を取り入れて、自分もそんな先輩になることです。そのためにもまず、どうにかして新入生を入れることが小さな目標です。」


田中「大きな目標として、昨シーズンは先輩にとても頼っていましたが、今シーズンは後輩が入って私も先輩として過ごすことになります。スピードスケートについても、マネージャーの仕事についても、より深く知って、頼ってもらえるような存在になりたいです。小さな目標はマネージャーも体力がいるなと思ったので、ちゃんと運動しようと思います。」


昨シーズンを終え、また新たなシーズンに向けて始動を始めた。選手不足に悩む面もあるが、少ない人数だからこそ、選手たちはより深く、強い関係を作っていくことができる。新学期、新たなメンバーの入部にも期待だ。スケートに向き合い、仲間と向き合い、個人とチームの記録更新に向け、今シーズンもスピードスケート部は歩み出す。(立入愛美)


プロフィール


(左から、金澤、薄井、田中)


薄井優駿 法学部法律学科三年 主将

金澤あゆみ 社会学部産業関係学科二年総務

田中優希 社会学部産業関係学科二年 総務

【主将セレクション2020バックナンバー】
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