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主将セレクション2020 : 少林寺拳法部
主将セレクション「少林寺拳法部」

少林寺拳法部主将セレクション 2020年を語る

也×森内

「世界一の部活を目指す」

ーー対談相手に選んだ理由


「次新3回生の森内を選んだ理由としては、次期主将っていうこともありますし、自分自身が森内の事をすごく尊敬していて、言葉で表すのは難しいんですけど、森内の発言1つ1つが惹きつけられるというか筋が通っていて、心を動かされるような魅力というか力を持っているので、自分は森内が新2回生の頃からこいつすごいなと思い出していて、こういう奴が主将になるんだろうなあと思いながら決めていたので、尊敬しているという意味で彼を選びました。」

 

ーー主将の印象


森内「僕はまだ入って2年目で次3年目なんですけど、主将っていう意味では、1回生の時の主将と2回生の時の主将と今の南さんと3人しかみてないんですけど、いい意味で今までの主将像とは違うなって思う点は、やっぱり体育会の主将っていうと簡単に言ったら怒ったりとか、厳しかったりっていうイメージなんですけど、そうじゃなくて、ほんといい意味でふわっとした雰囲気というか、周りが協力したいなって思うような人格もあると思いますし、そういう意味で周りを引っ張っていけるような人なのかなと思います。」

 

ーー主将になった経緯


「例年、自分の1個上の先輩が1回生の頃から全部員を、こいつはどういう奴なんだろうっていうのをずっと見て来て、幹部交代が新3回生の7月なんですけど、それまでに幹部の方が部員をみて、どの役職が1番あってるかなというのを話し合って、そこから監督、コーチがいらっしゃるんですが、その人たちと協議して決めていくっていう形です。自分の場合は、だいたい、主将はこいつしかいないって今まで決まって来たと思うんですけど、うちの同期でも多分こいつはなるんだろうなって奴はいて、でも自分が最後、学生のうちに1回は人の上に立つとか、引っ張っていくような役割をしたいと思ったので、幹部の方にもやりたいですって発言もしていましたし、2回生にのビッグイベントである新歓の責任者もやったりとか、そういうのを評価していただいてなりました。」

 

ーー前年度と違う点


「練習方法はすごく変えていて、すごく難しい話になるかもしれないんですけど少林寺拳法には演舞と運用法の2種類種目があって、今まで演舞の方は出場した6割くらいが入賞できていたんですけど、一方で運用法は2割くらい、近年では誰も入賞できていない状況だったので、僕らは57代なんですけど、同期の中にも経験者が多くて技術力的にも高い代だと思ったので運用法の強化という運営方針のもと、メニューとしては基本練習、技術練習、運用法練習でざっくり分けて3つになるんですが、その基本練習から防具を着用して、実際に当てたりとか、実践を意識した練習に変えたところです。」

 

ーー練習方法が変わったことを受けて


森内「個人的な感想と、周りの意見的には、メリハリがあってというか、実際に緊張感のある練習ができて、同じ2時間でも去年より経つのが早いなと感じたりとか、単純に楽しいです。僕が単純に蹴ったり突いたりっていうのが好きなのもあるかもしれないですけど、練習の雰囲気は今は慣れちゃってあれなんですけど、去年とはガラッと変わったなって感じがします。」

 

ーーコーチが教えて下さるのですか


「監督、コーチは毎週土曜にきてくださっていて、そこでは監督、コーチの方が手段をとって教えていただいて、その内容を僕ら幹部が平日に一緒に月水金の3回で復習というか、より上達するように練習をしてます。」

 

ーー同期の方は経験者が多いと仰いましたが、初心者の方は居られますか


「うちの部活は初心者はじめでもできるっていうのが売りで、今、約30人くらい部員がいるんですけど、その6割が初心者はじめで、僕も初心者はじめなんですけど、新しいこととか挑戦したい人にはいい部活かなと思います。」

 

ーー部の雰囲気


「僕が1回生の時はピリッとした感じだったんですけど、僕が主将になったからかわからないですけどいい意味でフラットな感じになったのかなと思います。監督コーチとの距離も縮まりました。」

 

ーー今年度の強み、特徴


「特徴に関しては、先ほども言ったように練習方法の改革ですね。強みもさっきとかぶるんですけど同期が経験者が多いので技術力に特化した代かなというのが強みです。」

 

ーー期待している選手


「少林寺拳法をしている方なら全員、運用法はちょっと選考があるんですけど、基本的に演舞なら全員出れるので、みんな期待してます。森内もそうですし、全員期待しているんですけど、特に最近僕が感動したなと思ったのは、僕らは運用法を強化したいっていう運営方針のもとやっていて、つい最近の練習なんですけど、森内の同期で北田(神3)という女性の部員がいるんですけど、その部員が僕の同期の橋本(同女4)っていう結構運用法が強いやつと戦った後に泣きながら自分にアドバイスを聞きにきてくれて、すごい真剣に取り組んでくれているんだなあと思ったし、自分もそれに応えられるように運用法もっと強くならないかんなという風に思わせてくれたのがよかったなと思います。なので北田がもっと上達してくれるんじゃないかなあと期待しています。」

 

ーー1年間の目標


「僕は主将としての期間が残り半年で、目標はもともと6月に幹部としての引退試合の関西学生大会がある予定だったんですけど、コロナウイルスの影響で無くなってしまって、延期という形になってしまったので、大会がなくなったことをチャンスと捉えて運用法を強化するためにいろいろ幹部でも何をしようかと考えているところなので、僕が幹部終わるまでには、運用法の仕組みであったり、雰囲気であったりそういうのを上げて、森内たちの代にいい雰囲気でいい状態で引き継げたらいいかなという風に思ってます。」

 

森内「1年間の目標はつい先日3日前くらいに監督コーチと僕で面談させて頂いたんですけど、今もそうなんですけど世界一の部活っていうのを僕たち目標に掲げていて、人づくりだったりとか、実際に強くなるとか、運営を真っ新から組み出そうっていうので、監督と話していて実際に思ったのは、やっぱり体育会って就活に強いとか言われるんですけど、それと引き換えに忙しさとしんどさとかを取っちゃうっていう印象があるんですけど、そうじゃなくて、真剣にやりながらも、部員が楽しいと思って、4年間やり続けられるような部活にしたいなと思っていて、そのためには、練習はしっかり取り組んで、メリハリつけて、部員同士で、大学4年間は短いので部員がよかったと思えるような交流だったりとか、イベントとかももっと積極的に考えていけたらなとおもいます、なので僕の1年間の目標は自分が成長することもそうですけど、部員が楽しいなって思ってくれたら僕も楽しいなって思えるので、いい雰囲気でいい部活をしていけたらなって思います。」

 

ーー新入生へコメント


「少林寺拳法っていうのは武道で、ただ単に強くなればいいってだけじゃなくて精神的な面も兼ね揃えた、体と心を鍛える武道で、僕もそうですし、初心者はじめでも始めやすいので、ぜひ一度来て見て欲しいなと思います。」

 

森内「僕も同じなんですけど、心と体を鍛えるっていうことで、大学生の中でざっくり何かに挑戦してみたいっていう人多いと思うんですけど、その動機って人間成長ってざっくり括られてしまうと思うんですけど、うちの部活に入れば、運営する立場になったりとか、後輩を育てたりとか、具体的に、目に見える形で自分が成長して行くのが実感できるとおもうんで、大学生活で成長して見たいとか、何かやり遂げたいっていう人は是非うちの部活にきてもらえれば同期もいっぱいできて、仲間もできるし、自分も成長できるいい部活だとおもうので、一度足を運んでもらえると嬉しいです。」


ーーありがとうございました!!


【聞き手:米澤千種】

主将:南達也/初段/社会学部社会福祉学科4年/京都両用高等学校出身(写真右)

次期主将:森内空良/参段/文学部哲学科3年/津山高等学校出身(写真右)

【主将セレクション2020バックナンバー】
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