同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第46回西日本フィギュアス...
第46回西日本フィギュアス...
接戦の末、連敗脱する
インカレへ
'20ルーキー特...
'20ルーキー特...
ラグビー特集号
'16秋季リーグ報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2020年9月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
硬式野球部 今後の展望 : 硬式野球部
「小川晃太朗、本間太一、栗林佑磨」

「硬式野球部 今後の展望」第2弾。主将四川を支える副将3人にスポットを当てる。



小川太朗

ハイタッチをする小川晃(右・商4)



まずはセンターの小川晃(商4)。主に1番打者として同志社打線の中核を担う。チャンスメイクや状況に応じた打撃ができる選手である。また足の速さは関西屈指。積極的に盗塁を仕掛けていき、チャンスを広げる。足を生かした攻撃と守備が、最大の持ち味。

小川晃「股関節が硬いので、柔らかくして足の回転数を上げるトレーニングや腹筋などをしています。」

試合前に軽い運動を行うことで、体に少し負荷をかける。こうしていつも万全の準備で試合に臨めるよう、心掛けている。


また、チームの中心選手であるという自覚も常に持っている。

小川晃「守備であっても、打撃であってもチームを引っ張るというか。守備だったらチームを鼓舞するように声を掛けるように意識しています。」

キャッチャーと同じく選手たちの動きがよく見えるのがセンターというポジション。視野を広げることで、場面に応じた声かけをしている。


昨季は2季ぶりにベストナイン入りを逃し、チームとしても個人としても納得いかない結果となった。

小川晃「同志社大学硬式野球部として、ラストシーズンを迎えるんですけれど、今までこれといった成績を残せていないというのが事実なので、やっぱり試合に出ている以上はしっかり周りの期待に応えられるようにしたいです。」

未だ獲得できていないのが、首位打者のタイトル。最後リーグ優勝とともに、4年越しの悲願達成を狙う。



本間

送球をする本間(スポ4)



同じくセンターラインを守る、セカンドの本間(スポ4)。昨季の主将であった杉内(法卒)と共に内野の要としてプレーしてきた。守備範囲が広く、捕ってからの送球の早さは一級品。幾度となくチームを救ってきた。

本間「難しい打球でも当たり前に捕って、ピッチャーが打ち取った打球は絶対にアウトにしようっていう気持ちでいつもやっています。」


投手を助けてあげたいという気持ちがプレーを熱くさせる。怪我を恐れずボールに飛び込み、アウト一つを全力でもぎ取りにいく。また、誰よりも声を出しチームを盛り上げる。劣勢時に人一倍響き渡るのは本間の声。どんな場面でも前向きな姿勢は崩さない。

本間「春は全国につながらない大会なので、僕自身秋に向かって最後の、もしかしたら野球人生最後になるかもしれないので、ラスト1年、この代で絶対優勝して、神宮に行きたいです。」

現状へ悲観的になることなく、すでに秋を見据えていた。野球人生を賭して、勝負の1年を走り抜ける。



栗林

扇の要として、チームを支える



投手陣を支える栗林(スポ4)。投手に合ったリードをし、最大限の力を引き出せるのが持ち味である。

栗林「唯一キャッチャーがみんなとは反対を向いて守ってるポジションなので、味方の表情も相手の表情も見えるから、試合の中でピッチャーの変化やバッターの変化を気付くように意識しています。」

データだけに頼ることなく、自分で見たもの、感じたものを大事にしている。あらゆる情報を駆使して、勝ちに行く。投手陣からの信頼が厚いのはリードだけではない。捕逸が少なく、キャッチングが安定しているのも理由の一つだ。


栗林「最後勝って終わることで、後輩たちにもいい影響というか、負けてずっとつないできているバトンを一回勝って渡すということは同志社のこれからのいい影響を与えると思うので、なんとか勝って神宮に行きたいです。」


今の同志社は神宮の景色を知らない。暗闇の中をさまよい続けている。抜けるためのきっかけは一筋の光だ。3人それぞれが光となり、道を示す。そうすれば、必ず待ちわびた景色が待っている。(文責:佐々木太一、撮影:大石きらり、久保孝太、内藤界)


○プロフィール

小川晃太朗(おがわ・こうたろう) 龍谷大平安高校出身。

180㌢・75㌔。商学部4年。



本間太一(ほんま・たいち) 敦賀気比高校出身。

165㌢・65㌔。スポーツ健康科学部4年。



栗林佑磨(くりばやし・ゆうま) 大阪桐蔭高校出身。

178㌢・80㌔。スポーツ健康科学部4年。

【硬式野球部 今後の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について