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出身特集 : ボクシング部
「ボクシング部」北陸地方・福井県

 ボクシングの申し子


北陸地方代表は、サンダーバードが通ることで有名な福井県出身、ボクシング部副主将を務める、小林将大(法4)だ。


見事勝利をあげ、ガッツポーズをする小林


幼少期の頃から内気な方だったと語る小林は、興味本位で始めたボクシングで、才能を開花した。

 

地元の高校に進学し、ボクシング部に入部した。周囲にボクシング経験者こそいなかったものの、ボクシングを始めわずか2年という年月で、全国3位まで上り詰めた。

 

「ギリギリの距離で、ものすごい駆け引きをしながら戦うところ。」

ボクシングの魅力について、そう説明する小林は、昨年のリーグ戦5戦全勝、1部リーグ階級賞受賞、さらには国体でウェルター級3位と、大学進学後も次々と功績を残してきた。

攻防戦を繰り広げる小林(左)


同志社進学のきっかけとなったのは、高校3年時のインターハイだ。表彰台に登り、同志社から推薦の声がかかったのだ。

もともと関西の大学に進学したいと考えていた小林は、恩師からの後押しもあり、同志社でボクシングをする道を選んだ。今では、自身を気遣って電話をしてくれるほど良い人だという恩師について、「当時はめちゃめちゃ厳しかった」と、高校時代を振り返った。

 

生まれ故郷である、福井県は、「みんながのんびりしていて、とても良いところだ」と、地元愛をのぞかせた。4年間過ごしてきた京都も捨てがたいが、やはり地元、福井が好きだと語った。

小学生の頃は、毎日友達と野球をすることが日課だった。そんな小林が思う、福井のおすすめスポットはJR福井駅西口駅前広場にある、動く恐竜のモニュメントだそうだ。

 

大学卒業後は、地元福井で働きながら、「せっかくここまでやってきたボクシングを続けたい」と将来へ思いを馳せた。

 

今年度の関西リーグや国体を含める試合開催日時は、今のところ未定だ。小林はそんな中、もしリーグがあるなら個人全勝、そしてチームとしては関西リーグ優勝という、大きな目標を立てた。

多くは語らず、内に秘めた熱い闘志で、次々にKO勝ちを収める。ラストイヤー、リングでどんな戦いを見せてくれるのか、小林から目が離せない。

(吉田麻沙子)

 

 

プロフィール

小林将大(こばやし・しょうた)/法学部4/福井県立羽水高校出身

好物は、福井名産品のひとつである、「すこ」という漬物。


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