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スタッフ特集 : アイスホッケー部
「アイスホッケー部 崔 悠娜・川口実緒」

氷上の格闘技をサポート


娜×川口


ーーマネージャーになったきっかけ、入部した理由は


「新歓の時期にビラをもらって。元々大学ではマネージャーをしたい、体育会に入りたいという気持ちがあったので、とりあえず見学、新歓に行きました。行ってみるとマネの先輩も優しく部員も面白くて。アイスホッケーというスポーツに惹かれ、ここでしかやりたい事は体験できないと思い入部しました。」

川口「最初はサークルに入ろうと思っていました。偶々友達と大学で会って「体育会に興味がある人が周りにいないからついてきて欲しい」と言われ、ついて行ってアイスホッケー部のビラをもらって、そのまま見学にも行く流れに。自分としてもアイスホッケーというスポーツに魅力はありました。深夜に練習が行われることを知り、他の部とは違う特殊さを感じてより一層興味が湧きました。練習を実際に見ても、本当にかっこいいし、先輩もめっちゃ優しくてとにかく部の雰囲気が良かったです。それで入部を決めました。」


ーー普段の仕事は


「普段、、、何してるんやろうな?笑 あんまり練習に関わる仕事はリンクに乗ることができないのでないですね。リンクサイドで水を汲んだり、練習の様子をビデオで撮ったり。笛を吹いたりタイムを計ったり、選手に頼まれたらするという感じ。あとは裏方の仕事です。会計とかOBOGさんに手紙を出したりとか、事務系が多い気がしますね、割と。やんな?実緒」

川口「はい、あんまり練習にがっつりは関わらないですね。練習中はひたすら見てます。笑 楽しいですよね。」

「めっちゃ楽しい、笑」

(川口は聞き手と出身校が同じのため元々知り合い)

聞き手「実緒がアイスホッケー部にいるのびっくりした。」

川口「私も入るなんて思ってもなかったから。笑 最初にアイスホッケー部のビラをもらった時、体育会という選択肢が生まれて、他の部活の見学にも行こうと思った。けど、いざアイスホッケー部の見学に行って「あ、もうここにしよう」って直感で決めたから、他は見てないって感じですね。笑 」


ーー選手さんに言われて嬉しかったこと、印象的だったことはありますか


「めっちゃ悩んだんやけど、、あんまり無くって、笑」

一同:笑

「唯一思い出したのが、去年の夏合宿にがっつり監督に怒られたことがあって。」

聞き手「え、なんで怒られたんですか?」

「練習中のメニューとメニューの間にミーティングがあって、そこにマネージャーがホワイトボードを持っていかないといけないんですけど、そのベンチに入る通路に監督と知り合いさんが立ってて通れなくて。遠い方から行ったら案の定間に合わなくて、監督に怒られてしまって。泣きそうになっていたら、4回生の先輩が「気にすんな」って声をかけてくださって。それで救われました。このエピソードしか思いつかなかったです。笑」

川口「でもいいエピソードじゃないですか。笑」

聞き手「素敵です。笑」

「本当に良い人で、、その時はそれで乗り越えられました!」

川口「いつも何かしらやってると、毎回さらっと「ありがとう」と言ってもらえる。そのさらっとしたありがとうが嬉しいですかね、笑 ちょっとしたことでも絶対言ってくれるので。」

聞き手「私たちから見ても、選手さんもマネさんも全体で仲が良いんだろうなあという印象が強いです。上下関係もしっかりあるんだろうけど、先輩後輩の縦の関係でも打ち解けてるなあって。」

「嬉しいなあ、笑」

川口「意外と、上下関係はあるっちゃあるけど、タメ口とかもありますよね、笑 それも加えて私はこの雰囲気が大好きです、笑」


ーー〇〇な選手編いきます!


1番真面目

崔 「茶木くんかな。練習中にメモ帳を持ってるんですよ。言われたことを書き込んでるのかなと思って、真面目だなあって。」

川口「私も茶木くんやと思ったんですけど、、、茶木くんと飛田さんで迷いました。飛田さんは真面目。ほんまに何事にも一生懸命、っていう人。アップに関しても全力、何事にも手を抜かないところが本当にすごいと思いますね。」

1番盛り上げ役

「まだわからないんですよね、、笑 去年の4回生の中に1人めっちゃ盛り上げてくれる人がいたので、その人が引退したので今年誰だろう?と思ってて。私は今年は福井くんかなって思ってます。」

川口「私は永井さんだと思います。笑 理由は、よく喋りはる人で、、永井さんがいたら場が盛り上げる、みたいな感じです。誰とでも喋るから、笑 めっちゃ明るい!!というわけではないんですけど、話しやすくて一緒にいると楽で。そんな感じです。笑」

1番のギャップの持ち主

「黒須さんですかね。笑 普段フニャフニャしてはるし、喋らないんですけど、氷に乗ったらガツガツプレーしはるなあっていう印象で。」

川口「私は由羽さんやと思います。由羽さんは逆に、プレーの時はぶつかったりガツガツいくイメージで、怖そうやなあって思ってたんですけど、普段はめっちゃ優しくて喋りやすくて。このプレーの時のガツガツさと普段の優しさのギャップはすごいかなって思います。」

1番優しい

「一番仲の良い永井くんかなあ。さらっと色んなことに気付いてくれるし、いつもありがたいなって思ってます。」

川口「ユナさんと永井さんはほんまにベスティって感じですよね、笑」

「あーちょっと嫌やなそれは、笑」

一同:笑

川口「良い関係じゃないですか!他人としてみても、笑」

「めっちゃ楽かなあ一緒にいて。」

川口「私はやっぱり福井くんですかね。ほんまに優しい、誰にでも優しい。優しすぎてエピソードも思い浮かばないくらい。笑 入りたての時、試合で一回マネージャーが1人になって、仕事も覚えてないしとりあえずボトル変えたらいいのかなっていう状態の時で、でもその時に、永井さんもそうやしみんなめっちゃ気にかかけてくれたけど、健太郎は「大丈夫?」ってずっと聞いてくれて。笑 ジェントルマンですね、笑 面白いし賢いし、全部兼ね備えてる。誰とでも仲良いし。人間として尊敬できますね。 めっちゃべた褒めしちゃった。笑」


ーー最後に、今後に向けてひとことお願いします


「今年、まだ練習再開がいつになるか分からないんですけど、一個上にマネージャーがいないので、幹部とマネージャーの話し合いとができてない状態で。チームに迷惑をかけたり連絡事項がしっかりと伝達できなかったり、あるかもしれないんですけど、自分ができることを精一杯やって、今年で最後の4回生にも迷惑をかけないように、頑張りたいなと思っています。目標は、多分今年、関西制覇で関大に勝つことじゃないかなって思っています!」

川口「私は、本当にまだまだ未熟で、去年からマネ―ジャーの先輩を見てるだけで、あんまり何もできていなかったから、もっと部の役に立てるように、よく周りを見て考えて、サポートしていきたいなって思います。会計もやってるので、お金も関わってくるのでしっかりと、こなしていきたいと思っています!」


ーーありがとうございました!


夜中の練習など、他の部とは違うイレギュラーな部分もあるアイスホッケー部。そんな部を影で支える彼女たちは普段の姿はもちろん、リモート取材中も終始仲の良さを感じさせてくれた。とにかく部活動再開の日を待ち遠しく思っている。このような期間だからこそ、マネージャー(スタッフ)にスポットライトを当て、特集できて良かったと思う。

状況が落ち着き、練習活動や大会など、日常に戻る日がいち早くやってきますように。(平岡実彩)


◎プロフィール

崔 悠娜 (経済学部経済学科3回生 同志社国際高校出身)

川口 実緒 (政策学部政策学科2回生 同志社高校出身 )

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