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スタッフ特集 : 水泳部
「水泳部 西田彩希・赤井愛・松山真由香・園舞香・田邊みなみ」

一丸となって支える

 

新型コロナウイルスの影響で様々な試合は中止になり、部活動も自粛を余儀無くされている。イレギュラーな状況ではあるが、この期間を利用し、普段は取材をする機会がないマネージャーの方々(内1名欠席)にリモート取材を行った。取材を通し、縁の下で部を懸命に支える姿を知ることができた。

 

西田×赤井×松山由香××田邊なみ

 

---水泳部のマネージャーになろうと思った理由は何ですか?

 

西田「初めからサークルには入るつもりはなくて、中高はソフトボールをしていたけど、水泳部の体験に行ったら雰囲気が良かった。活気がよくて。体験に行って選手が泳いでいたのがかっこよかった。小さい頃に水泳をやっていたこともあって水泳部に体験に行こうと決めた。」

赤井「私はずっと水泳をしていたのもあって水泳は見るのもするのも好きやったし、何か携わりたいと思ったのと、マネージャーになったのは、中高時代の同期のマネージャーの存在が支えになっていて、この人たちみたいに支えたいと思ってマネージャーを選びました。」

松山「初めは体育会に入るつもりはなかったけど、高校の周りの人が体育会に入り始めて、体育会もいいなと思った。水泳はしていたことがあり、知っていることの方がいいかなと思って水泳部にしました。」

田邊「サークルに入ろうと思っていたけど、水泳部の人たちに勧誘されて体験に行くと雰囲気が楽しそうでいいなと思った。そこから体育会に興味が湧いて。中高でしていたテニスと迷ったけど、大学に入って新しいことに挑戦したいと思って、水泳を選びました。」

「中高の水泳部時代の同期の選手が入ると知って、勧誘を受けて、そのまま続けようかな、みたいな感じです。」

 

---主なマネージャーの仕事を教えてください。

 

赤井「普段の練習は、練習のサポートですね。タイムを測ったり、道具の出し入れなどです。試合ってなると、ビデオを撮ったり、ラップ表を書いたり他何かありますかね?

西田「練習中はあんまりみんなが思っているような、マネが全部準備、片付けではなく、うちの水泳部は同期みんなでやろうっていう感じなので、片付けも選手がやってくれることもあるし、同期同士で助け合いながらやっています。マネージャーやからやれみたいなことはないですね。」

「あとはコミュニケーションとかかな?ケアとか。水泳部にはトレーナーがいなくてマネージャーがケアもやっている感じなので、ケアも自分の勉強次第で仕事を任されたりします。わからないことは自分で勉強します。聞いてきてくれる後輩もいて、勉強してんねやろうなあっていう姿勢はよく見受けられますね。」

 

---選手に言われて嬉しかった言葉や、やりがいを感じる時は?


田邊「ゆわれて嬉しかった言葉ですよねありがとう。笑」

一同:笑い

赤井「どういう時のありがとう?タイム測った時?笑」

田邊「もちろん測った時のありがとうも嬉しいですけど、相談事を言ってきてくれた時は嬉しいです。選手が悩みとかを言ってきてくれる時は、信頼して言ってきてくれているんだなと感じて、その人のためにも頑張ろうってさらに思います。」

「中高時代からマネージャーとして見ていた女子選手から、入部が決まった時に「舞香がいてくれるのは心強い、頼れる」って言われた時は4年間頑張ろうって思ってうれしかったです。やりがいは書類仕事が終わった時の達成感ですかね?わかりますよね!?まゆかさん!笑」

西田「真由香と園しかわからんもんな。」

赤井「膨大な紙の量!笑」

「何かを終えたって自分が思った時の達成感がやりがいにも繋がります。」

西田赤井田邊「助かっています!いつもありがとうございます笑」

松山「私もやりがいは書類的なことですね。自分がやらないといけない事が終わった時は、達成感があります。」

赤井「やりがいを感じたことは、エントリーには及ばんけど、ベスト表が重なった時の達成感ですかね。」

西田「みんな書類なん?みんな仕事かい笑」

「みんなまだ仕事に追われている感じですけど、私は4回になって仕事もなくて、既に引き継いでいるので。あとはもうチームを支えるだけ。選手とマネージャーの間にある目には見えない薄い壁を、日々コミュニケーションを取ることでなんとか超えたいと思っています。試合とか、選手がタイムを更新したり日々の練習の成長とか笑顔を見るとやっていてよかったなって思います。」



選手とコミュニケーションを取る西田

 


--今後の目標は?

 

西田「ここまで続けられている理由の一つとしては、同期を笑顔で引退させたいっていう気持ちがあるので、悔いなく引退してもらうことが個人の目標。マネに関しては、残りの期間は私がいない状態でやってもらおうと思っているので、期待しています!!

赤井「個人の目標としては、2回になって選手とコミュニケーションをとることを心がけた。結果が出ていることも感じることができて、具体的には決まってないですけど、今年は新しいこと、ケアやコミュニケーションも大切にして、選手との壁を薄くしていきたい。もっと選手に頼られるようなマネに全員がなりたいなと思っています。」

松山「個人としてはコミュニケーションというか、選手から質問された時に応えたい。求められることに応えられるようになりたいです。全体に関しては省略で笑」

赤井「まさかの全部一緒!笑」

一同:笑い

田邊「個人としては1回生の時は水泳についてや食事管理、栄養とか学ぶことが多くて、2回では、自分から学んだことを発信していけるようになるのが目標です。全体としては、マネージャーとして選手にできることは毎日ベストを尽くせていると言えるように過ごしたい。」

「去年は迫ってきているものと毎日戦っていた感じがあるので、今年からは、必死にやるのは変わらないけど、プラスして自分にできること、周りの様子をみることができるようにできたらいいかなと思っている。今後部活が再開して、この自粛期間でモチベーションが下がっていたり、体力が落ちていて悩む選手が出てきた時には明るく支えるじゃないですけど、前向きになってもらえるようなサポートがしたい。みなみとはあと三年くらいあるので、バディのような存在になっていけたらなって思います。」


「ありがとうございました!!

 

水泳部の取材では、個人の努力はもちろんのこと、全員で目標に向かって努力している印象を強く受ける。一丸となって日々成長している選手の側には、同じく一丸となって選手を支えるマネージャーの姿があった。さらなる高みを目指し、選手・マネージャーの垣根を超えて邁進する。(米澤千種)

 

「マネージャー大募集中!興味を持ってくださった方、ご連絡をお待ちしています!



笑顔を見せる5人(本人提供)



◎プロフィール(上記写真参考)

左上・西田彩希(にしださき)スポーツ健康科学部4/同志社女子高校出身

右上・赤井愛(あかいあい)政策学部3/同志社香里高校出身

中央上・松山真由香(まつやままいか)心理学部3/同志社国際高校出身

右下・園舞香(そのまいか)心理学部2/同志社香里高校出身

左下・田邊みなみ(たなべみなみ)文化情報学部2/広島皆実高校出身

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