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スタッフ特集 : 剣道部
「剣道部 小島利音・讃岐華奈・原山鈴音」


縁の下の力持ち

小島音×讃岐奈×原山

右から原山・小島 左 讃岐


日々選手を支えサポートすることに奮闘するマネージャー。スポットが当たることの少ない彼女たちだが、その存在は剣道部にとって欠かせないものだ。あまり知られていない彼女たちの姿に迫った。


剣道部は現在3名のマネージャーがいる。

4年生の小島は「大学生活を充実させたい」という思いから知り合いの紹介で剣道部に入部した。剣道経験はないものの、高校時代は陸上部のマネージャーとしてチームに貢献。その時から身に着けたマネジメント力を今も十分に発揮している。


3年の讃岐は小学生から高校まで剣道をしていたマネージャーの中で唯一の経験者だ。大学では剣道を続ける気持ちはなかったが、見学時、剣道部の和気あいあいとした雰囲気に魅力を感じ入部を決意。選手ではなくマネージャーとして剣道と関わっていく道を選んだ。


選手をサポートする仕事に憧れをもっていたと語るのは2年の原山だ。「知識や経験不足なのでちょっとでもマネージャーの先輩方に追いつけるように頑張りたい」と日々努力を重ねている。


――マネージャーの主な仕事を教えてください。

小島「試合や練習試合、出欠のデータ管理が主な仕事です」

讃岐「(試合や練習試合の時)時間を図ったりもしています」


――辛かったことはありますか

小島「見えない部分での仕事が多く、仕事量と成果が見合わないと感じた時です」

讃岐「家での仕事が多くて辛いなと思ったことがあります」

原山「自分の時間をあまりつくれない時です」


――マネージャーをしていて良かったと思うことは何ですか

讃岐原山「みんなからありがとうと言われた時です」

小島「自分の作業がみんなの役にたったと感じる時です」


――サポートする上で心掛けていることは何ですか

小島「選手の気付かない所に注意して動けるよう心掛けています」

原山「どうしたらみんなが快適に練習を行えるかを考えて行動しています」

讃岐「細かい所に気づいてすぐに動けるようにしています」


個人競技の剣道は試合数が多い。そのためデータ量も膨大だ。マネージャーは選手が後から見返した時に分かりやすいよう勝敗だけでなく、決め手の技や反則の回数という細かい部分まで記録している。

その分、部活時間外の事務作業が必然的に多くなり、しんどいと感じることもあった。だが選手からの感謝の言葉はやはり何よりも嬉しい。マネージャーにとってのモチベーションとなっている。

剣道部の良い所を聞いた所、3人とも口をそろえて「やる時はやる。メリハリがあり、学年問わず仲が良いところ」と答えた。その言葉通り、毎回の取材時にもアットホームな雰囲気の良さが伝わってくる。

男女ともに関西優勝を目標に掲げ、鍛錬を重ねる剣道部。活動再開後の活躍が待ち遠しい。(文責:鈴木有利紗)


〇プロフィール

小島利音(文化情報学部・4回生・滝高校出身)

讃岐華奈(同志社女子・現代社会学部・3回生・郡山高校出身)

原山鈴音(経済学部・2回生・聖心学園中等教育学校出身)


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