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練習再開 : 相撲部
「できることから少しずつ」

新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動を休止していた相撲部が7月に入り、練習を再開した。接触を伴う競技のため28日からの第二次試行期間からも感染対策にはひときわ気を遣っている。



稽古直前の様子。マスクを着用し、手指の消毒を行なう川畠(社2)



この日は午後7時から1時間半、四股やすり足、ストレッチなどのメニューを行なった。活動自粛期間中、実家に帰省していたという安井(法3)は「筋肉が落ちないように意識して散歩などしていたけど、やっぱり一人よりみんなで練習する方が楽しい」と笑みを浮かべた。



すり足をする真辺(商1)



接触を避けるトレーニングとして最近では、タイヤを取り入れたメニューも行なっている。推定200キロあるタイヤを起こして倒す。この作業を交代で行い、筋力アップを目指している。



タイヤを持ち上げる鮓本(商3)



平日は授業のある選手も多いため夜の練習が多い。大会に向けて少しずつ練習の幅を広げていきたいが、ぶつかり稽古はまだできない。47月に開催予定だった試合の相次ぐ中止、新人戦や西日本大会の延期と先の見えない状況が続く。新人戦に出場予定だったムンフイデレ(社1)は「他の学校の選手がどのぐらい練習してて、強くなっているのかわからないので不安」と胸の内を明かした。



ロープを使ったトレーニングを行う主将・北村(社4)



学校の方針で今後の練習時間も屋内は2時間以内と限定されている。主将の北村(社4)は「接触の多い競技だからこそやっぱり今は安全第一で取り組まないといけない。今年の本格的な再開は難しいかもしれないけれど、今後の相撲部のためにもできることから少しずつ取り組んでいきたい」と前を向いた。【小松夕夏】

【練習再開バックナンバー】
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