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練習再開 : 自転車競技部
離れていても

活動を休止していた部活が練習再開し始めた8月、自転車競技部では未だ部活としての練習再開の目処が立っていない。自転車競技は個人競技であるため、各自で個人練習を行うことができる。その利点を生かし、感染予防対策として現在は試合に向けて個人での練習を行なっている。



昨年の8月中旬に行われた大会後の集合写真



活動制限がされていない通常の練習では、毎週定期的に全員で集まって練習をしていたため、主将の道城(法3)がコンディションを確認することができていた。しかし、全員が集まる機会がなくなり全員の状態を正確に把握することができないことに対して、道城はもどかしく感じている。新入生もまた、入部してから一度も全員での練習に参加できておらず、不安を抱えている。選手の不安を打開するために、主将を筆頭に今後の活動について選手全員が納得できるような策を模索している。大学から競技を始めた選手や新入生の多い中距離班とはZoomを用いたミーティングを行い、選手との意思疎通を図っている。選手同士のオンラインでの会議を通して、互いの調子を確認し合いながら個人での練習に励む。


個人での練習を行うにあたって、感染症対策も行なっている。スポーツ支援課から示された活動にあたってのコロナ対策方針をもとに、感染予防策を作成。練習時は、誰とも接触せず個人での練習を行なっている。ウイルスを「移さない・移されない」ということを心がけて、部活内での新型コロナウイルスに対する意識を高めている。



相手と競り合う道城



9月には全日本学生トラック自転車競技大会の開催が予定されている。この大会は目標としているインカレに向けての前哨戦と言われている。そのため、各大学はインカレと同様にこの大会に力を注いでおり、実力を知るための重要な大会だ。今年度は、短距離、中距離種目の上位を狙う。苦しい時期を乗り越えながらも、大会を目指し今日も練習に励む。(松村学)


◆日程(予定)

9/12〜13 2020 全日本学生トラック自転車競技大会 @福島県 泉崎国際サイクルスタジアム


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