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練習再開 : 射撃部
部員たちの悩み

新型コロナウイルスの影響により、練習自粛を余儀なくされていた射撃部。7月中旬に支援課から練習再開の許可が下りたため、活動が再開された。


場内では感染予防対策が施されていた。姿勢転換を伴うライフル会場で同時に撃つことが出来る人数を2人に制限。また、10m先の的に弾を撃つライフル会場では、隣との間隔を広く取り、人と人の間にはビニール壁が置かれていた。7月中旬から8月中旬までは完全な個人練習が実施され、部員同士が顔を合わせる機会は無かった。8月中旬以降は部員をグループごとに分けて時間帯を区切り、段階的に人数を増やし安全性を確保した上で練習が行われている。


感染対策が施された会場で練習を行う小川(社4)


昨年の春関では多数の選手がタイトルを獲得、日本選抜では女子団体において創部史上初の団体優勝を果たした。本来、春シーズンに行われる大会では、選抜2連覇を目標に練習が行われる予定であったが、コロナウイルスの影響により、春シーズンの大会は中止が決定。チームとして大きな目標がなくなった彼らはモチベーションを何処に向ければ良いのか分からなくなっていた。大会中止と共に、練習中止が合わさり、「前例がないことなので、部員のケアが大変でした」と主将の藤野(生命医科4)は話す。


練習を行う主将・藤野(生命医科4)


練習再開後、部員の中には練習が出来ていなかった数か月にブランクがあり、次回の大会までに調子を戻すことが出来るのか不安を抱く部員もいる。練習時間を確保しているものの、自粛期間以前の部活の活動頻度に戻すことは難しく、限られた練習時間でいかにブランクを埋めるかが部員の悩みとなっている。また、1回生は練習再開後が初めての練習であり、戸惑いを隠せず慣れない環境下で練習を行っている。部としては、新入生が馴染める環境づくりが今後の課題だ。


昨年のシーズンで数々の成績を残した饒平名(スポ2)


春シーズンに行われる予定であった西日本大会は9月の初旬に延期が決定し、部員たちは西日本大会へ向けて着々と準備を進めている。部の目標は多数の種目で上位入賞を果たすことだ。完全な状態で大会を迎えることは厳しい状況である。限られた時間の中で部員たちがベストを尽くし、西日本の舞台で同志社の力を見せつけ好成績を残してほしい。(宇藤誌峰)


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