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練習再開 : カヌー部
いよいよ開幕!

新型コロナウイルスの影響により、京都府カヌースプリント選手権大会、関西学生カヌー選手権大会が共に中止となったカヌー部。目標としてきた大会がなくなる中、選手たちはモチベーション維持の難しい自粛生活を乗り越えてきた。7月中旬、インカレの開催が確定し、選手たちの顔に活気が戻った。選手たちはインカレに向け、この2ヶ月間でコンディションをピークに持ってきている。感染対策を意識し、2つのグループに分けて練習を行なってきた。練習時間も限られている中、陸上トレーニングと水上トレーニングの強度を上げ、有酸素系の種目をメインとし、体力の維持を意識。練習の質もチームで意識しながら、全員でインカレに向かって歩んできた。


練習後の集合写真


今年の幹部は主将・太田(スポ4)、副将・大野(法4)、主務・松下(経4)。全員が大学から競技を始めた。結果を残すべく大会に挑んできたが、スポーツ推薦との差を埋めることができず結果が振るわない日々が続いた。3年間の悔しい思いから「ラストイヤーは成績を残してチームに還元したい」と3人は語る。彼らの存在はチームにとって大きく、同じく大学から競技を始めた後輩達の目標となっている。結果を残し、高い目標になれるように同志社カヌー部に歴史を刻む。


レース終了後の太田


昨年から成績を残し、今年こそ優勝を目指すカヤック部門の選手が2人いる。木村(スポ4)と右田(スポ4)だ。昨年、K-2で惜しくも優勝を逃した木村は「今年こそ去年のリベンジを果たす」とペアの種目に望みを懸けている。「出る限りはチームに貢献する」と語る右田は、カヤック部門で最大の種目数である3種目に出場を決意。成長を遂げ得た自信と強い気持ちを胸に、チームを牽引する。


奮闘する木村


女子カヤック部門は、部全体で行なっていた週2回のオンライントレーニングとは別に、週に1回オンライン上で顔を合わせ近況報告等を行った。「1人でいるけどみんなで一緒に」(岡嶋・スポ4)。困難な状況でも、団結力が乱れぬよう気持ちを一つに練習に励んだ。京都府カヌースプリント選手権が中止となり続く大会も開催未定という状況下で、練習を活かせる場が訪れるのか不安を感じたこともあった。しかし、彼女たちのモチベーションが下がることは無かったという。「日本一っていうみんなで立てた目標があったから、みんなそれに向かって頑張れていた」(埋金・スポ4)。できることに精一杯励み、自分やメンバーを信じることが彼女たちの気持ちの維持に繋がったのだろう。『日本一』という目標に向け日々歩んできた女子カヤック部門。彼女たちの戦いに期待が高まる。


レース終了後、笑顔をみせる岡嶋


大学始めだけでなく、経験豊富な選手も多い同志社。今年のチームはスポーツ推薦の選手が1年生の時から大学始めの選手に寄り添って練習を行なってきた。4年生となった今、「全員が同じベクトルを向いている」(太田)。3部門で表彰台に乗るという目標に向け、チームの出来は最高潮だ。(和田尚人・福田千乃)



◯4年生プロフィール紹介◯


太田向柊(写真・下段真ん中)

群馬県・太田高校出身。主将、カナディアンリーダーを務める。好きな言葉は「大器晩成」。

意気込み「ペアで伊藤真央(スポ2)と、200㍍で日本一を目指す。日本一をとって後輩にも大学はじめでも勝負できると証明したい。」



大野敬祐(写真・下段右から2番目)

大阪府・雲雀丘学園高校出身。副将を務める。好きな言葉は「初志貫徹」。

意気込み「一発決勝なので緊張感があってピリピリすると思うが、そこでしっかり出し切りたい。」


松下陽祐(写真・下段左)

愛知県・滝高校出身。主務を務める。好きな言葉は「努力」。

意気込み「200メートル決勝に臨むことです。大学からカヌーを始めて、今までいろんな人に支えてもらってきた。最後良い姿見せれるように頑張りたいです。」


木村大翔(写真・下段右)

山形県・谷地高校出身。今年からカヤックリーダーを務める。好きな言葉は「質を高く」。

意気込み「特にペアは去年のリベンジを絶対に果たしたい。」


右田温哉(写真・下段左から2番目)

兵庫県・国際高校出身。種目は男子カヤック。好きな言葉は「変化は進化」。

意気込み「3種目全て決勝に出場する。」


埋金楓(写真・上段左)

京都府・久美浜高校出身。種目は女子カヤックで、リーダーを務める。好きな言葉は「できるまでやる」。

意気込み「人数も少ないしチームとして練習する期間少なかったんですけど、チームとしても個人としても日本一取れるように頑張りたいと思います。」


岡嶋彩(写真・上段真ん中)

滋賀県・水口東高校出身。種目はカヤック。好きな言葉は「感謝」。

意気込み「大学から始めたので最後の4年間の締めくくりをできたらいいなと。チームとしてはアドセレクションはもちろんなんですけど、大学から始めてくれたこととかも将来有望な子が多いので期待大です。」


吉見優華(写真・上段右から2番目)

山形県・谷地高校出身。種目はカヤック。好きな言葉は「愛」。スポーツ健康科学部4年。

意気込み「例年にないコロナで3時間しか練習できないっていうめちゃめちゃ大変な期間だったんですけど、みんなが一人一人時間を大切にしてやってきたので今まで通りみんな仕上げてきた。逆境に強いじゃないですけど、こんな時でもしっかり日本一目指してみんなで頑張っていきたいと思います。」


橋川萌音(写真・上段右)

京都府・同志社高校出身。マネージャーリーダーを務める。好きな言葉は「死ぬこと以外かすり傷」。商学部4年。

意気込み「プレイヤーがしんどいときも楽しいときも側でモチベあげれるように最後までサポートし続けたいと思います。」


中城毬恵(写真・上段左から2番目)

京都府・同志社高校出身。マネージャーを務める。好きな言葉は「迷った時は険しい方の道を選べ」。商学部4年。

意気込み「このような状況下で大会が出来ることに感謝し、集大成となる舞台をしっかりとサポートしていきたいと思います!!」

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