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'20ルーキー特集 : カヌー部
'20ルーキー特集:カヌー部

笑顔が絶えず、活気溢れる同志社カヌー部。

しかし、新型コロナウイルスの影響により、思うように新歓を行えず、新入生確保に悩みを抱いていた。その中、先陣を切って入部した期待のルーキーが現れた。高校時代からカヌー経験がある川﨑晴生だ。9月19〜22日に行われたインカレでは1年生ながら花形であるC-4 1000㍍に出場するなど、今後の同志社カヌー部を支える有望な存在である。


笑顔で写る川﨑


 インカレでC-4出場した川﨑(左から2番目)


兵庫県立芦屋高校出身の彼はインターハイ決勝の出場経験した強者だ。しかし、昨年は台風の影響により規模が縮小。実力を発揮することができず、悔いが残っていた。「一番悔しかった」。この思いが彼を大学カヌーに導いた。同志社を選んだのは「OBの橋本さんがいたから」。憧れていた先輩が同志社に在籍していたことが一つの理由だ。決め手はそれだけではない。主将・太田(スポ4)を筆頭に個人だけでなくチーム力で日本一を目指す姿に惹かれ、同志社の門を叩いた。


C-2 200㍍決勝(左から大野、川﨑)


本日行われたレースではC-2で7位という結果を残した。ペアを組んだ副将・大野(法4)は「インカレで悔いのない漕ぎができたのは晴生のおかげです。新体制になっても頑張ってほしい」と感謝の言葉を綴った。インカレの出場は彼にとっても良い経験になったはずだ。今後の目標として「出場する種目は優勝を狙っていきたい」と大きな目標を掲げた。同志社カヌー部の即戦力として、今後の活躍に期待したい。


〇川﨑晴生(かわさき・せい)

171㌢・69㌔

理工学部1年兵庫県立芦屋高校出身

種目:カナディアン

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