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4年生の心模様 : 軟式野球部
頼れる4回生

昨年は全国3位、西日本優勝で強さを見せつけた軟式野球部。今年は新型コロナウイルスの影響で春リーグ、全国大会、西日本大会が中止となり目標を3回生で引退が慣例となっている軟式野球部だが、木崎(商4)・天内(法4)は自分にはまだできることがあると思い軟式野球部に残った。4回生ふたりの様々な思いや秋リーグの展望ついて伺った。


木崎は軟式野球部のエースだった。しかし、3年生の春リーグ中に故障し全国大会ではチームに貢献することができなかった。3位という結果に素直に喜ぶことが出来ず、手術をして秋リーグでは野手に転向し打者としてチームに貢献。同期が卒部する中、軟式野球部に残ったのは「ピッチャーをやりたい」という強い思いからであった。春リーグや全国大会が中止になり引退も頭によぎったが、野球が好きということと毎回試合に足を運んでくれる親のためにも練習には励んだ。

秋リーグでは5番打者として安定感を示している木崎。試合後の取材では「後輩のために打ちました」と笑いながら述べる場面が何度もあり、下級生からも頼られる存在であることは間違いないようだ。

サードを守る木崎


一方の天内は後輩への技術指導が好きで軟式野球部に残ったという。指導した後輩が活躍している姿を目の前でみて日々刺激を受け自分のプレーを磨く。自粛期間中に部活がないことで自分は本当に野球をすることが好きであると実感した。

試合では高確率で出塁し、試合の流れを作ることが多い天内。下級生も天内さんについて「頼れるバッター」と口をそろえる。

送球する天内


秋リーグも残すところあと2戦。木崎は久々の試合について「楽しみながら全力でプレーしたい」と意気込んだ。

天内は4回生のふたりを快く受け入れてくれた下級生に「溶け込みやすい雰囲気を作ってくれてありがとう」と感謝の言葉を口にした。


今のメンバーで試合ができるのも残りわずかである。目標であるリーグ優勝に向け、チーム一丸となって最終戦まで戦い抜いて欲しい。(文責 江川なつき)

【4年生の心模様バックナンバー】
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