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'20ルーキー特集 : 應援團
「應援團チアリーダー部」

今年は対面での新歓ができない中、同志社エンジェルスには14人もの新入生が加わった。今回はその中からチアリーディング歴7年目を迎える花谷菜月(商1)を紹介する。


笑顔を見せる花谷


花谷がチアリーディングを始めたのは中学一年生の時だ。同志社国際中学に入学したのち、友達の誘いで入部することに決めた。幼少期から習っていたピアノやフルートと両立しながら毎日部活に励んだ。そのまま同志社国際高校に上がり、チアリーディングも続けた。人望が厚く、頼りになる性格から高校三年生ではキャプテンを務める。「6年間の中で一番成長できた1年だった」(花谷)。試行錯誤の日々の中、誰よりも人一倍頑張る姿勢を崩すことはなかった。チアの全国大会JAPAN CUPでは目標には一歩及ばなかった。それでも全国13位という輝かしい成績を収め、有終の美を飾った。


学内発表会の様子(本人提供)


大学でも続けることを決めたきっかけは、中高の恩師である顧問の先生との会話からだった。

「チアをやる選択肢もほんの少しだけある」と話した時、心から喜んでくれたことが忘れらないという。自分が頑張っていることをこんなに応援してくれて喜んでくれることを知った。「大好きなチアを通してたくさんお世話になった人がいる。大学生でもチアを続けるという形で恩返しができたらなと思った」。彼女は大きな志をもってこの同志社エンジェルスに加わった。


タンブリングを練習する様子


現在はコロナウィルスの影響でスタンツができず、ダンスやタンブリングなどの平場の練習に尽力している。「こんな時だからこそ苦手分野を詰めることができたからプラスにとらえている」と語る。今後の目標はひとつだけではなくどの分野においても全力で取り組み、尊敬されるような人間になりたいと話す花谷。現状に満足せず向上心を持ち続け、日々進化する。花谷はじめ若きフレッシュマンが同志社をさらに盛り上げてくれるに違いない。(中村真菜)


〇プロフィール

花谷菜月(はなや・なつき)

京都府・同志社国際高校出身。ポジションはスポット。商学部1年。

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