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'20ルーキー特集 : ラクロス部
‘20ルーキー特集:ラクロス部女子

昨年度関西制覇を成し遂げ全国トップレベルの強さを誇る女子ラクロス部に、今後の活躍が大きく期待できる注目のルーキーが入部した。高校からのラクロス経験者である平井花林(生命1)と、松田阿布羅(スポ1)だ。


左から平井・松田(撮影:松久莉万)


高校時代、同じチームで松田がキャプテン、平井がATリーダーを務め、青春をラクロスに捧げてきた2人の付き合いは長い。高校だけでなく、中学のバスケットボール部時代から同じチームで共に汗を流してきた。そんな2人が大学でもラクロスを続ける決断を下した理由は、高校ラクロス部時代の経験にあった。


大学でラクロスを続ける理由について、「ラクロスで高校以上に上を目指せると思ったから」と話す平井。

高校時代、日本一を目指していた彼女たちは、その目標を達成することができなかった。しかし彼女はその夢を諦めず、高校よりも格段にチーム数が多い大学ラクロスのフィールドで、再度学生日本一を目指すと決めた。


ボールを保持する平井


松田が今一番力を入れていることは、11月23日に控える関学戦を勝ち切ることだ。

経験者である2人ははやくもアタッカーとして練習からその実力を発揮。既にその頭角を表している。1年生ながらAチームにも選抜され、1123日に行われる特別大会への出場にも期待がかかる。積極的に1対1を仕掛ける姿が印象的な松田は、今後チームの中ででどのような存在になりたいかという問いに対し「チームの要として、優勝に導きます」と笑顔で答えた。



ゴールを狙う松田


先輩のディフェンスにも怖じけない積極的なプレーで、抜群の存在感を放つ2人。高校で実現できなかった夢を追いかけ、大学生活の4年間をラクロスに捧げる。今後の試合では、中学から6年以上をともにしてきた2人の連携プレーにも期待したい。スポーツに学年など関係ない。目標である学生日本一の達成に向け、チームを勝利へと導く立役者となれ。(立入愛美)


○プロフィール

平井花林(ひらい・かりん)

生命科学部医システム学科1年/京都府・同志社高等学校出身/尊敬する人物は先輩である谷山碧(スポ3)


松田阿布羅(まつだ・あふら)

スポーツ健康科学部1年/京都府・同志社高等学校出身/尊敬する人物はサッカー選手の長友佑都


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