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主将セレクション2021 : 女子バスケットボール部
主将セレクション「女子バスケットボール部」
女子バスケットボール部主将セレクション2021年を語る
松本和×瀧本来×石坂
「2部リーグ優勝にかける想い」
左から松本(同女3)、瀧本(スポ3)、石坂(同女3)

ー2人を選んだ理由
石坂:いいこと言ってや。頼むで。

瀧本:えーっと、(笑い)まず副キャプ。と、試合とかやっぱりバスケの話ってなると意見を共有できる。意見を言えるしちゃんと言ってくれる、バスケの話が1番できる人達だからです。



ー大学バスケの面白さとは
瀧本:大学のバスケは自分らのチームは特になんですけど、土日にしかコーチが来ないという状況で、平日は自分たちでメニューを考えて自分たちの雰囲気で練習を作るという環境でやってるんですけど。今まで高校やと監督がいて、それを受け身でやってしまっている自分があって。でも大学では伸び伸びできるというか、自分がやりたいように、自由に、バスケを楽しめるし、その中でも勝つっていう目標があるからそこに向かって全員で一致団結してバスケができるというところに面白さを感じてます。

松本:未来(瀧本)が言ってくれたことも1番にあって。大学生で部活動に入ってる人達って、バスケが好きでバスケがやりたくて入ってきてると思うので、色々な経験してきた子達と作っていくチームで勝てた時の嬉しさが、1番バスケやる楽しさじゃないかなと思います。

石坂:純粋に笑ってバスケできるとこかなと思います。高校とか、そういう雰囲気で出来なかった人達も集まってるので、そういう部分では笑ってバスケできるところが面白さだと思います。



ー大学バスケの苦労
瀧本:難しいなぁ。自分が今1番感じていることは、同期が12人いるんですけど、12人の意見がそれぞれあって、それを上回生できっちり統一しないといけないというか、同じ思いでやっていかないといけない中で、一つ一つの意見をどう良い方向に持っていけるかなというところに自分は1番苦労を感じます。

松本:やっぱり一人一人やってきた環境とか経験って違うと思うんですけど、一つの目標に向かって頑張らないといけないから多少の意見の相違っていうのはあると思うんですけど、そこをいかに上回生で一つにまとめることができるかっていうところが自分が上回生になって難しいなと思うところです。

石坂:2人と一緒です。みんなで同じ方向向くのが大変だなと思います。



ー去年コロナで色々変わってしまったが、改めて意識したこと
石坂:やっぱり大会が色々無くなって、1番辛いのは私らの一個上の4回生の先輩で。4回生がいかに楽しんでもらえるか、後悔はすると思うんですけど出来るだけ良かったって言ってもらえるように、雰囲気作りとかを頑張りました。

瀧本:学校の決まりで対人プレー、接触プレーをやったらダメというのがまずあって。みんなはバスケしたくて部活にきてるし、勝つために練習してるんですけど対人ができないとバスケの面白さが半減してしまうっていうのが一つあって。その中でいかに勝つっていうところに持っていくためにモチベーションを全員が高い意識でやるっていうのがすごい難しくて。その中でみんなうまくモチベーションあげながらなやってくれたから、今対人も意識高くできてると思うんですけど。対人ができなかった時間が1番きつかったです。

松本:さっき未来も言ってくれてたんですけどやっぱりモチベーションっていうのが1番大変なところではあって一生懸命やることも大事だし、せっかくみんなでやれるのでバスケを楽しむってことも大事なので、そこの両立っていうのが難しかったんですけどキャプテン筆頭に明るい雰囲気で大変な練習も乗り越えられたのでそこは良かったところではあると思います。



ー今年の抱負は
瀧本:今年の抱負。ありますか?(笑)

石坂:そうですね。個人としては先輩方と一回生の時からずっと一緒に出させてもらってて。でも、優勝するっていう目標はずっと達成できてなかったので、先輩方の分も絶対優勝したいし、チームで勝ちたいなとすごく思います。

松本:個人としては、上回生としては最後の試合ってこともあるし、責任感っていうのもあると思うので、みんなから安心して試合を観れるような軸のある選手になるというのが個人の目標です。全体の抱負としては、怪我とかでずっと試合に出れなかった同期とかもいるのでまずはみんなで怪我なくリーグを迎えて、目標である2部優勝1部昇格を達成したいなと思います。

瀧本:何言おっかな。

石坂:良いこと言えよ。

瀧本:良いことは言えんけど。結構自分らの代になってから自分がキャプテンになって、コロナとかもあって、ちょっとゴタッとなってしまった時もあったんですけど、でもやっぱり自分らの代になってから絶対2部優勝したい。っていう気持ちはずっと強くて、もう寝る時は絶対思うぐらい本当に意識が変わったかなって思います。さっきはなが言ってたように、ずっと叶えてこれなかった目標を先輩の分まで、絶対優勝したいって思ってるし、多分自分らもバスケ最後の年なんで悔いなく終わりたいし、このチームで絶対優勝して笑って終わりたいなって思ってます。

ーありがとうございました。

終始明るい雰囲気だった今回の対談。2部リーグ優勝、1部リーグ昇格への思いを語るときには確かな熱意が感じられた。去年、大会が無かった分今年はプレーできることへの感謝を胸に、春季リーグを挑む。
文責:橋本純


○プロフィール
瀧本未来
スポーツ健康科学部4年
近江兄弟社高校
160cm

石坂はな
同志社女子大学学芸学部4年
大阪薫英女学院高等学校
166cm

松本眞和(まつもとまお)
同志社女子大学現代社会学部4年
高松第一高等学校
172cm

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