同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
令和3年度関西学生バドミン...
令和3年度関西学生バドミン...
主将セレクション「卓球部男子」
主将セレクション「卓球部女子」
関西シングルス優勝!リーグ...
快勝で幕開け
’21春 新入生歓迎号
ラグビー特集号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2021年4月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
主将セレクション2021 : 弓道部
主将セレクション「弓道部」

弓道部主将セレクション 2021年を語る

武石貴×三隅一郎×東本

「現状打破」


左から武石、三隅、東本



ーーまずは武石さんからお二人の紹介をお願いします

武石「三隅は基本的には真面目なんですけど、ふざけるところはしっかりふざけられる子なので、部活の中でいい空気をつくる役割をしてくれているんじゃないかと」

ーーどんなふうに

武石「よく一発芸とかは」

三隅「やめてください(笑)やばいです(笑)」

ーー参考にしている芸人は

三隅「自分はちゅうえいが大好きなので」

一同(笑)

武石「東本は弓道に対しては人一倍熱心で、うちの部活の中でも常にトップレベルで高い記録を出しているので、技術面においてはすごいみんな信頼していると思いますし、特に最近でいうと後輩も増えて部活の年数も重ねてきて、内面も入部した頃にまして成長してくれているのではないかと思うので、この先も技術面だけじゃなくてチームを精神的な面でも引っ張っていく存在になっていくんじゃないかなと思っています」


ーーお二人から見た主将武石さんは

東本「弓道って団体戦でも結局個人要素が強い競技だと思うんですけど、その中でもちゃんと部活全体のメンバーをどうやったら技術面的に強くできるかというところを人一倍考えていらっしゃって、自分のことをさしおいてでも他の部員のことを考えてくださっている感がすごく伝わってきてとてもいい人です」

三隅「同じくほんとに自分をさしおいてでも部活のためにというのをすごい感じて、後輩からもすごい慕われてとてもいい先輩です」


ーー新チームになって始めた新しい取り組みは

三隅「後ろの黒板にも書かれているんですけど、いろいろと今までになかったような練習方法とかも出して、例年に比べて幹部とかの話し合いも多くて後輩からの意見を取り入れてくださって、練習は今コロナで2時間しかできないんですけどとても質の高い練習ができていると思います」



各部員の課題が記された黒板



ーースローガンはありますか

武石「今年はとにかく“変化”を求めていかなきゃいけないのかなと思ってて。理由としては今までは部員がものすごく少なくて、でもほとんどが経験者・セレクションという中で全員が強いからなんとなくやっていけてる状態やったんですけど、今年からは部員が増えた分その内訳も初心者の子が大半になったので、今までと同じやり方をやっていては勝てなくなるんじゃないかなという風に考えているので、部員が増えた、初心者が多いというのを大変ではありますけどどうやって活かしていくかというのはやっぱり部活の制度だったり練習方法だったりを失敗を恐れずにいろいろと変えてチャレンジしていかなくてはいけない年なんじゃないかなというふうに考えているので、“変化”というところで」


ーー昨年を振り返って

武石「主将になって初めての試合がインカレ予選だったんですけど、勝ちにいくというよりも部活回すのに必死という感じだったので、それじゃあ勝てないよなと思って。そういう面でも今年は自信を持って部活を回していけるように広い視野でやっていけたらなと思うのと、個人的には今まで休みの日も弓道のことを考えるような感じで過ごしてきたんですけど、逆に1回弓道から離れてみて他のこともやってみてっていう時間が多少あった方が弓道にもパッと集中しやすいのかなという風に気づくいいきっかけでもあったので、今年は特にオンオフの切り替えを忙しい中でしっかりやっていけたらいいかなと考えています」

ーーオフの過ごし方は

武石「今までだったら寝てるか弓道の動画見てるかのときもあったんですけど、最近やと友達と遊びに行ったりとか買い物とかお昼食べに行ったりとかは積極的に今までよりはやっています」

三隅「全部言われちゃいましたね(笑)」


東本「去年試合はほんとに1、2試合しかなくて、自分は本番に強いタイプだと思ってたんですけど、半年間空いて試合への強さというか精神的な面でも失ってる部分がすごく多かったので、今後の試合に向けて精神面的にもリハビリというか頑張っていきたいなと思いました。それでさっきも言われたんですけど、僕も結構高校から弓道始めてずっと弓道漬けの毎日を送っていたんですけど、これを機にいろいろ趣味を始めてみて、一緒になっちゃうんですけど、オンオフの切り替えを大事にしてました」

ーー何を始めましたか

東本「ギターを買って、あと英語の勉強を始めました」

ーー英語を使ってしたいことは

東本「海外に住みたいんですよ。だから英語しゃべれるようになりたいなと思って(笑)」


三隅「去年試合何もほんとになくて、練習時間もなくてオフが続いたんですけど、その中で自分も高校から始めててやっぱり弓道好きだなって思ったんですけど、何もしない中で結局弓道のこと少しずつ考えたり、家で自主練したりっていうのを重ねていって、やっぱり練習とか試合がない分、弓道へのモチベーションも上がって、今年からもうすぐ試合が始まってくるので、どんどん自分の弓道のモチベーションを高めてそれを部のみんなにも広めていけたらいいなと思います」


ーー今年の目標は

武石「自分をしっかり自信を持って試合に出せるようにというところを目標にしています。自分で選手を選ぶ立場になって自信持ってないと試合に出せないので、それでしっかりチームに安心感を与えられるような存在に的中でも精神面でもそういう存在になりたいなと思っています」

三隅「入部した当初からの目標であるリーグ戦で1部昇格を目指して、男子部員も多くなったので一致団結して頑張っていきたいと思います」

東本「去年おととしに比べて選手層が厚いのはすごく感じているので、関西選手権もインカレもリーグ戦も、昨年度以上の結果を目指して頑張っていきたいです」


ーーチームの目標は

武石「男女とも関西の2部リーグ優勝、1部昇格で、特に男子はギリギリ2部に残っているという状態が続いていて、女子もギリギリ上がれないもう少しのところでっていうのが続いてて、お互いにその現状を打破しないといけないなと男女ともに感じてると思うので、そこをなんとか今年は打ち破って男女ともに1部昇格というところで下の代につなげられたらなと思っています」


よどみなく質問に答える3人の姿から、普段から部員一人一人が真剣に弓道と向き合っていることが伝わってきた。利他の心を持つ主将のもと、今年こそ団体戦で結果を出し、新たな歴史の一歩を踏み出す。(浦谷梨央、濱田夏実)


○プロフィール

主将・武石祐貴(文学部3年/福岡県立小倉高校出身)


三隅壮一郎(商学部2年/山口県・宇部フロンティア大学附属香川高校出身)


東本永遠(スポーツ健康科学部2年/鳥取県立倉吉西高校出身)

【主将セレクション2021バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について