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主将セレクション2021 : 水泳部
主将セレクション「水泳部」

フィギュアスケート部主将セレクション 2021を語る

雲井河×河南×峰尾

「シード権獲得へ」


左から峰尾(経2)、雲井(スポ4)、河南(スポ3)(画像提供・水泳部)



ーー対談相手に選んだ理由

雲井:二人に共通して言えることが努力家ということで、僕も去年主将セレクションで呼ばれた理由がすごく努力をしているのを評価してもらって、僕も練習とかを見ていてこの二人すごく頑張っているなって思い、僕と共通するところがあるので、この二人をセレクトさせていただきました。


ーー互いの他己紹介

雲井:河南は高校が一緒なので直属の後輩で、彼が背泳専門で、僕が平泳ぎ専門なんですが、メドレーリレーをずっと一緒に組んでて近畿大会を優勝したり、全国大会で二番になったりとかずっと色々な大会で一緒にいることが多くて、今も部屋が一緒でほとんどの時間を同じところで過ごしていますね。もう5年6年ぐらいずっと近くで頑張っている姿を見ていて、部屋でも甘えたがりというか、すごくかわいいやつなんですけど、競技になると目の色変えてなんでも頑張るところがすごいなといつも思ってます。峰尾とは機会があって、僕が高校三年生の時に知り合いました。大学に入って、峰尾の同期自体が競技あレベルの高い人たちばかりで、その中で峰尾自身がどうやって追いつこうとか、どうやって勝っていこうとかすごい試行錯誤しながら、先輩にいろんなことを聞いて吸収しながら、練習している姿を見て、速くなりたいんだなというのを肌で感じます。彼はすごくメンタルが弱くて練習の結果ですごい落ち込んだり、試合の結果が悪かったら元気ない顔をしているんですけど、先輩からしたらそういうのすごく助けたくなります。二人にいえるのですが、可愛げがあって、僕からすると助けたくなる感じですかね。


河南:雲井主将は先ほど話された通り高校からの仲で、こうして一緒の大学に入れるとは思ってなかったので、深い絆で結ばれているのかなと思いますね。(笑)


一同:(笑)


河南:高校から見てて、銀河さんはすごく努力家で自分に足りないことがあれば率先していろんなことに挑戦する姿は尊敬できる先輩ですし、ラストあと一年もないですけど、水泳生活が最後ということなので、銀河さんがラストをいい形で締めくくれるように下級生ではあるんですけど、サポートしていきたいという気持ちが強いです。一回生の峰尾は、メンタルが弱目でダメダメなところもいっぱいあるんですけど、自分でちゃんと先輩に聞けるというのが彼の長所です。他の一回生はあまり聞かないんですが、峰尾は唯一、ここがこうなんですけどどうしたらいいですかとか聞けるのがすごいなと思います。メンタルは先ほども言ったように本当に弱いんですが、そのメンタルさえ乗り越えれば、練習も強いので、試合でこれからどんどん結果を残していくんじゃないかなという期待がいっぱいの一回生です。


峰尾:僕が銀河さんと晟さんの高校に合宿に行く機会ががあって、そこで初めて銀河さんと晟さんのことを知りました。二人ともとにかく高校の時から練習に対する姿勢がすごいなと肌で感じてました。銀河さんはとにかく頼れるというか、チームに欠かせない存在だなと思います。主将が誰になるだろうなと思った時に僕はすぐに銀河さんがなるんだろうなと思ったくらい、チームをひっぱてくれる存在なのですごく尊敬してます。晟さんは、僕が入寮したばかりで先輩たちと距離があった時もじょうさんとは一緒にいる機会が多くて、すごく優しく接してくださったおかげで寮に馴染めるようになりました。だからじょうさんも僕にとって欠かせない存在です。(笑)


一同:(笑)


河南:全員それ言う(笑)


峰尾:晟さんは練習前のドライっていう陸上のトレーニングでも本当にすごくて、僕が自分の状態を言うとドライの提案をしてくれて、本当に頼れる先輩です。


ーー昨シーズンを振り返って


雲井:引退された4年生たちが苦しい思いをしていた姿が印象的でした。僕らは後1年2年あったので今シーズンはどのような姿勢で臨んでも来シーズンに活かせるっていう状況だったのですが、4年生はあと半年しかなく、どのように競技に接していけばいいか見えない状況だったのでチーム自体もちょっとブレていたのかなという印象です。その中でも、こうなっている以上あきらめるずにやるしかないと全員が思ったので、昨シーズンの前のシーズンよりもインカレで多く得点を稼げたのはチームにとってプラスになったのかなと思います。失敗や、引退された4年生たちの思いを果たすために、新チームの目標や方針をどのようにするかを明確に定めていち早く新チームを指導できる形を組んでいました。


ーー今シーズンの目標

雲井:男子はシード権、女子はインカレ10位というのを目標にしています。個人での目標は、インカレで一点でも多く稼いで、主将としてこのチームをシードに導くことが目標です。


河南:個人の目標としては、100㍍背泳で56秒0を出すことです。このラインは、B決には絶対かかって、A決にはかかるかかからないかのラインなので、まあ点数が取れるということなのでシード権に近づくための点数を今年はなんとしても撮りたいなっていうふうに思います。


峰尾:シード権獲得に向けて、まず僕が専門の200㍍バタフライで1点でもいいから点数を稼ぐというのが目標です。


ーー主将の雲井さんの競技中のオンとオフでの違い

河南:オンの時は集中力がすごくて、声をかける暇もなくオーラが出てるって感じですね。すごいこの練習に対して絶対負けないっていうすごい強い意志が、銀河さんがスイッチが入ったときに見られます。オフは、僕部屋が銀河さんと一緒なんですけど、すごくしょうもないことでお話ししたり、テレビ見たり、お兄ちゃんみたいな感じです。親しやすいです!


雲井:親しやすいです??(笑)


河南:親しみやすいです!!


峰尾:銀河さんはやっぱり練習でもその練習前のドライでもすごい集中して早くなるための目的が明確になっているので、その目標に向かって頑張っているっていうのがすごく分かりますね。オフの時は、本当に銀河さんノリが良くて、僕がなになに食べたいですって言ったら連れてってくれたり・・・・うーん、本当に、お兄ちゃんみたいな感じです。


一同:(笑)


峰尾:あ、じゃあ、本当にお父さんみたいな感じです!(笑)


ーー主将になって自分自身変わったと思うこと

雲井:僕は2年生の時に後輩を持ってから決めてたことがあって、後輩に親身になってあげるのと、サボったり弱音を吐く姿を後輩に見せないでおこうっていうのを決めて後輩に接してて、それに関しては今も一緒です。なるべく頑張っている姿を後輩に見せる。もし後輩が悩んでたりつまずいていたりしたら、一緒に考えてあげたり、僕がやっていることを一緒にやって新しい発見をしてもらったり、そういうふうな接し方っていうのは僕自身変えてないですし、これからも変えずにいこうと思っているので、主将になって変わったことは僕自身はないですね。


【聞き手・清水葉月】


○プルフィール

雲井銀河(くもい・ぎんが)

スポーツ健康科学部4年/太成学院大学高等学校出身/平泳ぎ


河南晟(かわみなみ・じょう)

スポーツ健康科学部3年/太成学院大学高等学校出身/背泳ぎ


峰尾迅(みねお・じん)

経済学部2年/帝京大学可児高等学校出身/バタフライ・個人メドレー



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