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7月のWEB企画 : 馬術部
写真特集「馬術部」

第34回

写真特集「馬術部」

 

<企画概要は第0回ページをご覧ください>

 

今回、他の部活とは打って変わり、馬の紹介をさせていただきます。現在、同志社には10頭の馬が在籍しています。

 

トムボーラ(牡14)

オーストラリア生まれ。全日本・西日本・関西の大会に出場経験あり。学校の厩舎にいる場合はおとなしい性格で、何でも食べてどんどん太ってしまうとか。「普段はぼやーっとしている」(松波・スポ3)。しかし、一転して試合ではテンションが上がってしまい、じっとしていられないことが多い。障害競技は得意で、自分でも積極的に跳びに行くのが持ち味。エース松波の一番のパートナーで、今後期待のかかる一組だ。

 

シルバープラネット(牡18)

トムボーラと同じく、オーストラリア出身。同志社にきてから長い馬。数回、関西優勝経験あり。もともと障害競技に才能があり、どんな状況でも自分で考えることの出来る頭の良い馬。馬に任せることができ、安心感がある。ただ、神経質なところがあり、少しの音で暴れることも。同志社一番の怖がりだ。8月の大会では大熊(文情2)と出場予定。

 

フルハウス(牡17)

元競走馬。現役時代は、そこまで成績がよくなかったとか。引退後、馬術競技へ。誰でも乗れる乗り易さがウリの、頼りになる馬だ。試合ではどんな障害でも跳ぶことができる。新人戦でよく使われる。短所は「お腹を触ると怒ること」(秋山・文3)。

 

アルバトロス(牡18)

元競走馬。性格はおとなしくて、従順。乗りやすい馬で、全日本で活躍したこともある。ただ、少し臆病で驚きやすい。また、体力がなく試合ではすぐに疲れてしまうところが玉に瑕。ハイライン同様、1年生の練習のお手伝いをしてくれる。吉見(理工4)が一番好きな馬だとか。

 

キャンティ(牡14)

競走馬になる予定だったが、レースに出ることはなくそのまま乗馬へ。のんびりしていて、おとなしい。長所は健康なところ。短所は「すぐにさぼること」(灰原・文3)。成績は、低い障害でまずまずといったところ。1年生の練習の手伝いでよくつかわれる。

 

ゾディアック(牡6)

今年6月にオランダからやってきた新参者。オランダのKWPNという馬術に優れた血統をもつ。通常、高い障害にはパワーが必要となるが、それに見合うパワーを持ち合わせている。ただ、年齢がまだ幼く、集中できないところもあるゾディアック。しかし今後、間違いなく同志社のかぎをにぎる馬だとか。期待のかかる一頭だ。

 

ハイライン(牝14)

元競走馬。同志社にくるまで、山梨の乗馬クラブに在籍。サラブレッドながら、雄大な馬体をもつ。気が強い性格で、コントロールが難しい馬。怖がらずに跳んでいけるが、走りすぎてしまうこともある(障害の落下につながる)。ただ、年も落ち着いてきて、これから期待がかかる。

 

エキゾーストノート(牡8)

同志社OBである牧浦調教師の計らいで、同志社にやってきた元競走馬。まだ若く、同じ年齢の馬の中でも精神年齢が幼い方で、やんちゃ。しかし、馬術のセンスはあり、運動神経も良い。蹄は1ヶ月間隔で定期的に切るのだが、蹄が弱く、切るまでにぼろぼろになってしまうことがある。今のところ、成績は低い障害でまずまずといったところ。

 

サンレモシチー(牝9)

つま恋ホースパークにいた馬で、当時も試合に出場していた。もともとは競走馬で、引退後に乗馬へ。試合では臆することなく障害へ向かう。ただ、普段は怖がりで暴れやすく、ちょっと性格が悪いのだとか。また、「同志社の牝の中で一番可愛い!」(小西・文情4)

 

アスラン(牡6)

4月末から同志社へやってきた。通常、馬は知らない場所に来ると緊張するものだが、すでに堂々としている様子。おとなしくて、人懐っこい性格の持ち主だ。乗馬としてはまだまだ調教中だが、障害に向かっていく積極性はある。

 

最後に、7月14日付けで同志社を去ったヒシマジェスティも紹介します。

ヒシマジェスティ(牡14)

重賞・菊花賞に出場経験のある元競走馬。引退後は他の乗馬クラブにいたが、同志社へやってきた。騎手が指示しなくても、自分から走っていく積極性がある。ただ気性は激しくないほうだが、少しこわがり。また、下に落ちているものも食べるほど、「食い意地がはっている」(金田・社4)。

 

同志社馬術部は以上の10頭(ヒシマジェスティを除く)とともに、日々練習を重ねています。これからも期待のかかる馬たちに目が離せません。(土屋晴香)

 

 

 

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