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'21ルーキー特集 : アーチェリー部
'21ルーキー特集:長田蓮

夏の試合に向け、着々と練習を重ねるアーチェリー部。ベスト8に終わった男子王座決定戦での悔しさをバネに、夏の個人戦に向けて奮い立っている。今回はそんな部員たちの中から、期待の新星長田(商1)を紹介する。



王座決定戦での長田



6月の王座決定戦において、早くも即戦力として活躍した彼がこの競技を始めたのは、中学のとき。高校生にして世界の舞台に立った兄の姿を見て、次第に憧れを抱くようになった。すぐにその才能を開花させ、中学では全国3位、高校では兄と同じく見事にU17のメンバー入りを果たす。自分の実力が矢と的にそのまま伝わるこの競技だからこそ、次第に憧れ以上にやりがいを感じるようになった。


そんな彼が同志社に来た理由も、もちろん兄の影響だ。昨年まで同志社の選手で、現在はコーチを務める兄から同志社の魅力を語られ、練習環境や雰囲気がまさに「自分が求めていたものに近かった」ことがわかった。そして入部した現在、早くも同志社のチーム力と楽しむプレースタイルを肌で感じ始めている。


一番のライバルでもあり理解者でもある兄は「いつかは超えないといけない存在」。目標はU20やシニアのナショナルチームに入ることだ。大学生としての経験は浅くても、自分の実力と結果を出せるよう、同志社のレンジで着々と技術を磨いていく。


まさに一心同体が重要なアーチェリー。新たな戦力を味方につけ、一人一人が己と戦いながら、全員で頂点を目指す。(濱田夏実)



〇プロフィール

長田蓮(おさだ・れん)

2002年9月17日生まれ/山梨県立甲府第一高校出身/映画が好き/168㌢・65㌔/商学部1年


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